池袋(東京)・川越(埼玉)の幼児・子供英会話スクール 「ニッセイト英語専門教室」 無料体験レッスン実施中!(学費は月謝制)
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| ニッセイト創立(1973年)より、早期英語教育の理想を追い求め、様々な試行錯誤を繰り返す中で現在の学習システムを築きました。この間、保護者の皆様から、お子さんの英語学習について寄せられた質問を「よく聞かれる質問」としてまとめてみました。答えるのは、ニッセイト主宰、諸田俊明です。 |
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2歳にならないと通えませんか? |
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ニッセイトでは基本的に2歳から入学できます。このクラスは『Toddlers(よちよち歩きの幼児)』と呼ばれ、保護者の方も一緒にレッスンに参加していただいています。2歳というのはひとつの目安で、中には1歳8ヶ月くらいでご入学される方もいらっしゃいます。年齢によっても個人差がありますので、一度、無料体験レッスンを受けていただき、講師やコーディネーターとご相談ください。 |
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英語を始める適齢期は? |
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思ったその時が始め時です。(笑)
基本的に言葉を学習する能力は早ければ早いほど良いと言われています。母国語のことを考えても納得ですよね。まだ言葉を理解しない赤ちゃんのうちからたくさん語り聞かせる。やがて、赤ちゃんは聞いた音を真似し、発声するようになります。自分の発した言葉を理解してもらえると喜びも増し、積極的に発話を試みます。しかし、年齢が上がるほど言葉の習得は困難になります。恥ずかしさが増し、失敗を怖れるようになり、また、発話のための口の骨格や器官、聴覚が日本語だけを操るものとして固定化されてくるからです。言い換えれば、使わない機能は退化してしまうということでもあります。…とは言っても人によって英語を学びたい時期も千差万別。大切なのは何時から始めるかではなく、始めたら身に付けるまでコツコツとやることではないでしょうか。 |
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私のヘンな発音が子供に影響しないかしら? |
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最近はアメリカ英語、イギリス英語と言われなくなってきたように思います。そう、大切なことは『コミュニケーション』ということに意識が向いてきたからでしょう。国際舞台でも発音を気にして口をつぐんでしまう日本人よりも、堂々と英語を操り自己主張をしている他国の人たちに目が留まります。だからといって発音をないがしろにしていいということではありません。発音はどれだけ『英語』を聞いたか、そして真似をしたかです。その量こそが問題なのです。お母さんやお父さんが一時的にヘンな(?)発音で教えたとしても、たくさんの英語に触れていれば自然と修正されていきます。学習者と保護者の間では発音の問題以上に、英語の時間を共有することのほうに意義があると思います。お父さん、お母さんと楽しい時間を一緒に共有することがお子さんの興味の喚起になり、自然と学習意欲を高めるからです。 |
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ネイティブの先生と日本人の先生、どっちがいいの? |
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一長一短ですね。ネイティブの先生の利点はなんといっても「英語を使う必然性」がそこに存在することです。「先生とお話ができるようになりたい」。このことこそが、英語学習の一番のモチベーションです。また、「外国の方を目の前にするとどうも臆してしまって…」。そんなメンタルブロックも幼児から親しく英語に接している学習者には感じられません。
一方、日本人講師の場合は、自分の学習経験上、学習者のつまずきそうな点を理解し、学習者の不安を取り除き、行き届いた適切な指導ができることが大きな利点といえます。また、いくら英語が好きでも中学や高校に進学し、難解な学校英語との出会いで英語嫌いになってしまう人も後を絶ちません。「英語が好き」「英語がわかる」「英語が得意」の三拍子が英語をモノにするための極意です。最初、外国人講師の『会話クラス』を履修していただき、文字の導入が可能になった段階で日本人講師の『総合英語クラス』を案内しています。外国人講師と日本人講師、それぞれの長所を活かしたアプローチ方法はニッセイトの特色でもあります。 |
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いきなり英語だけのレッスンで大丈夫? |
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当然ながら最初は大変でしょう。「先生が自分の日本語を理解してくれない」「先生の言っていることが分からない」…。学習者は先生のジェスチャーや声のトーン、周りの友だちを見て、今何を自分に要求されているのかを理解していこうと努めます。この体験は言語習得の上でとっても大切なことです。英語を体全体を使って理解しようとする習性が身につくのです。英語を中学英語から始められる方の特徴は、ひとつひとつの英語を日本語に置き換えて意味を理解しようとするところにあります。しかし、ひとつの単語でつまづくと頭の中が真っ白になり、続く英語が全く分からなくなってしまって…ということになりかねません。 |
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週に1時間ぐらいの英語で話せるようになるの? |
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なりません。(笑) ニッセイトに通って話せるようになっている生徒は、家庭でもかなりの努力をしています。
お子さんが小さなうちは、お父さん、お母さんが一緒になり、大きくなってからは、宿題はもちろん、テレビやラジオ講座なども利用して積極的に英語学習に取り組んでいます。『英語力』=『総学習時間』 は、という公式は明らかです。 ただし、英語の知識と実践力は必ずしも一致しません。特に話せるようにするためには実際に使う練習をしなければ上達しません。自転車や自動車の運転と同じですね。ニッセイトでは、通常のクラス以外にもデイトリップや海外ホームステイなど、英語を使う楽しさや実践力が養われる多彩なイベントが用意されています。 |
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英検5級はいつから受験できるの? |
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実用英語検定試験(通称、英検)の5級合格の目安は、中学1年生の学習内容が理解できているかどうかがです。幼児や、小学生の低学年の頃から英語に親しんでいるお子さんたちには内容的にそれほど難しいものではありません。但し、合格のためには英語の問題を読めなくてはなりません。基本的な文法の理解も必要です。ニッセイトでは、小学生1、2年生以上では希望者に日本人講師による『総合英語クラス』によるフォニックス学習を導入しています。受験の目安としては、総合英語クラスの履修を始めて2年くらいです。5級合格のための特別な授業を行うのでなく、総合的な学習をしていくなかで自然と実力を養っていきます。また、希望者には英検合格を目指した短期集中直前講座もあります。 |
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