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    <title>池袋・川越の英会話はニッセイト英語専門教室</title>
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    <updated>2012-01-31T09:58:34Z</updated>
    <subtitle>池袋にあるニッセイト英語専門教室は、評判のよい英会話スクールになります。講師は英語を母国語とするネイティブ講師で、日本人コーディネーターがクラスをサポート。40年の実績があり、口コミで有名です。お気軽にお問い合わせください。</subtitle>
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    <title>発表力を鍛えるクリスマス発表会</title>
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    <published>2012-02-01T09:23:54Z</published>
    <updated>2012-01-31T09:58:34Z</updated>

    <summary>　昨年の12月1２日（月）～17日（土）、幼児、小学生クラスのクリスマス発表会を...</summary>
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        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[<strong>　昨年の12月1２日（月）～17日（土）、幼児、小学生クラスのクリスマス発表会を行いました。１年に１回の発表会。英語の上達はなかなか見えにくいものですが、１年前の発表と比較し、改めてお子さんの成長や上達を確認できたのではないでしょうか。</strong><br />
<br />
<hr />
<span style="color:#0000ff;"><strong>クリスマス発表会アンケート・レポート</strong></span><br />
<br />
　皆様の貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。今月号は皆様から頂いたアンケートより、主だった声をご紹介します。<br />
<br />
<strong><span style="color:#ff0000;">ご家庭では、発表の練習をどのように取り組んでいましたか？</span></strong><br />
<br />
●暇さえあれば音楽を流してやっていました。車での移動中も、赤信号で止まると運転席の私と助手席の娘二人ともがのりのりでやっていました（笑）。周りのとても冷めた視線を感じながらも楽しんでました。<br />
（３才女子のお母さん＜歌＞）<br />
<br />
●時間を決めて毎日２回だけ無理せず楽しくやれる時だけしました。寝る前に二人で練習する時間も楽しかったです。<br />
（４才男子のお母さん、＜歌＞）<br />
<br />
●クラスの練習を撮影させていただき、家に帰ってから家族みんなでビデオを見ながら歌と振り付けを練習しました。<br />
（３才男子のお母さん&lt;歌&gt;）<br />
<br />
●一緒にセリフを覚えて劇みたいなことを家族でやってみました。<br />
（小２男子のお母さん＜Who stole the cookies?&gt;）<br />
<br />
●前回は一緒になって必死にセリフを覚えましたが、今回は本人任せでした。自分のセリフだけでなく劇全体のセリフを覚え、１人で何役もやりながら練習している姿に感心しました。<br />
（年長女子のお母さん＜Who stole the cookies?&gt;）<br />
<br />
●昨年までの劇タイプに比べてセリフが少ないせいか、ほとんど時間をかけずに覚えてしまいました。踊りはインターネットのYoutubeで先生方の映像を見ながら練習をしました。セリフは他の人の部分を私が担当して、何度か読み合わせをしました。<br />
（小５男子のお母さん&lt;Nissait Commercial&gt;）<br />
<br />
<hr />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お子様の発表や他のクラスの発表をご覧になられた感想をお聞かせください。</span></strong><br />
<br />
●家では大きな声で歌っていたのに発表では恥ずかしかったようで...。前に１人で出ただけでも進歩かなと思います。<br />
（４才男子のお母さん&lt;歌&gt;）<br />
<br />
●パーティーの中で一番下のクラスでしたので、ただ可愛い、どうなっちゃうのかな？　とワクワク、ヒヤヒヤでとても楽しく拝見いたしました。また、スピーチや年令の上の子の発表では、「将来こんな風になれるのかな？」「できたらいいな...」という親の欲が出てしまいましたが、初めての参加ということもあり、すべてが新鮮で素晴らしく感じられ、全てのお子さんたちが本当に楽しく英語を学び修得されていることに感激いたしました。<br />
（５才女子のお母さん&lt;歌&gt;）<br />
<br />
●「すごいなぁ」の一言です。途中、休みがあったりして大丈夫かなと心配でしたが先生たちがどうにかしてくれるだろうという気持ちもありました。本番はどの子も一生懸命頑張っていて毎年ながらクリスマスパーティーはウルウルしてしまいます。<br />
（小３女子のお母さん、&lt;Chiken Little&gt;)<br />
<br />
●どのクラスも上手で楽しく観させていただきました。息子は人前で話すことが苦手で私の方が緊張してしまいましたが、今年は去年より本人なりに努力して頑張っていたと思います。<br />
（小２男子のお母さん&lt;Three Billy Goats Gruff&gt;）<br />
<br />
●ニッセイトに通わせていただいて早６年。今回７回目のクリスマス会にして初めてグループでの劇ではなく、一人でスピーチの発表でした。何回も図書館に通い、和英辞書で分からない言葉を調べていました。発表会直前は家の中でもスピーチを口に出して何回も練習していました。人前で話すだけでも緊張すると思いますが、英語で、しかもそれを全て暗記してというのは本当によく頑張って努力したのだと思います。<br />
（小６女子のお母さん&lt;スピーチ&gt;）<br />
<br />
●練習した成果がうまく出せたと思います。自分の子供だけでなく成長を感じることができます。年齢が上がるにつれ、恥ずかしいという気持ちが強くなる中、発表という場を通して拍手をもらったり、褒めてもらうことで自信につながっているのではないかと思います。（小５男子のお母さん&lt;Little Red Riding Hood&gt;)<br />
●大きい子たちと一緒のパーティーだったため、来年、再来年はどんなことをやるのか、どのくらいのレベルになるのかが分かりとても良かったです。親子で良い刺激になりました。息子はクラスの人数も少なかったためセリフも多く見ていて楽しかったです。（小３男子のお母さん&lt;Gingerbread Man&gt;）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0201.jpg" style="width: 300px; height: 180px;" /><br />
川越スクールに通う　季補子ちゃん（年中）は、今年「大きなカブ」の劇に取り組みました。アンケートの裏にその様子を上手に描いてくれました。<br />
<br />
<hr />
<br />
■発表会の位置づけは、日頃の成果を見てもらうことですが、その練習過程には学ぶべきことがたくさんあります。その代表が発表力です。<br />
<br />
　一般的に日本人は人前で発表することが苦手と言われています。往々にして、西洋人は自己主張が強く、人前でも萎縮することなく堂々と自分の意見を述べます。何が異なるのでしょうか？　文化が違うと言えばそれまでですが、やはり一番の違いは教育の場でそういった機会が与えられているかどうかではないかと思います。西洋では、"Show &amp; Tell(個人の宝物などを持ってきてみんなの前で発表する)"などの授業が小さいうちから行われています。また、議論し、なぜそう思うか、個人の考えをいつも求められます。ですから西洋の人たちは発表すること、個人の意見を述べることに慣れています。慣れることこそ大切なのです。これからの子供たちは世界のいろんな分野で活躍することでしょう。幼少期のうちから、こういった機会に慣れ親しんでいって欲しいと私たちは考えています。そして子供たちが将来、世界のリーダーシップを担える人材になって欲しいと願っています。<br />
<br />
<hr />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ニッセイトアカデミー賞決定！</span></strong><br />
<br />
<span style="color:#008000;">池袋スクール　</span><img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0202.jpg" style="height: 167px; width: 250px; float: right;" /><br />
<strong>The Kind Wolf</strong><br />
&lt;土曜日 B1&gt;　<br />
担当講師：John, Yasuha<br />
林歩斗良(小1）<br />
新井涼太(小2)<br />
水口愛海(小2）<br />
西田雪花(小3）<br />
岩井媛香(小3）<br />
井戸海翔(小3）<br />
梶原燦綺(小3）<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0203.jpg" style="width: 250px; height: 137px; float: right;" /><br />
<span style="color:#008000;">川越スクール</span><br />
<strong>Who stole the cookies?</strong><br />
&lt;水曜日 Pb2&gt;<br />
担当講師：Katherine, Masumi<br />
遠藤祥太(小1)　<br />
水田ひかり(小1)<br />
岩長ちはる(小1）<br />
須賀愛心(小2)<br />
吉田真沙斗(小2)<br />
橋本賢人(小3)<br />
<br />
<br />
<hr />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最優秀演技賞</span></strong><img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0205.jpg" style="width: 100px; height: 154px; float: right;" /><br />
<span style="color:#008000;">池袋スクール　</span><br />
&lt;木曜日 Special&gt;<br />
宮本亮吾(小6)<br />
Little Red Riding Hood<br />
<br />
担当講師：John, Aya<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<span style="color: rgb(0, 128, 0);">川越スクール　</span><img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0204.jpg" style="width: 100px; height: 129px; float: right;" /><br />
&lt;金曜日 B1&gt;<br />
新堀貴大（小2）<br />
Three Billy Goats Gruff<br />
<br />
担当講師：Martin, Mariko<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2012-0206.jpg" style="width: 100px; height: 138px; float: right;" /><br />
<strong><span style="color:#ff0000;">特別賞</span></strong><br />
スピーチ部門　<br />
<span style="color:#008000;">池袋スクール</span><br />
＜木曜日 B5-2&gt;<br />
森部紫央(小6)<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#ffa500;"><a href="http://www.nissait.com/movie/">※上記、入賞作品はニッセイトのHP上で見ることができます。</a><br />
※発表会DVDは、1,000円にて販売しております。</span><br />
<hr />
<br />
<strong>編集後記</strong><br />
<br />
<strong>Practice makes perfect.（習うより慣れよ）</strong><br />
<br />
　緊張にも良い緊張と悪い緊張があります。良い緊張は、集中力が高まり、普段通りまたはそれ以上の実力が発揮できます。一方、悪い緊張は「失敗したらどうしよう」と不安が先にたち、本来の実力が出せません。観客をカボチャと思えとはよく言われますが、どう見られているかを気にしている限りは悪い緊張はなくなりません。自分の発表の内容を楽しみ、伝えることに一生懸命になった時、自然体になれるものです。しかし、これも慣れですよね。]]>
        
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    <title>TOEICテストは大学入試や就職試験にも有利！</title>
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    <published>2012-01-11T11:21:33Z</published>
    <updated>2012-01-11T11:47:14Z</updated>

    <summary>　</summary>
    <author>
        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="" src="/blog/images_mt/2012-01ayaka.jpg" style="width: 121px; height: 173px; float: left; margin: 2px;" /><span style="font-size:120%;">　池袋スクールに通う絢香さん（高３）は、TOEIC公開テストで800点を取得。上智大学の推薦入試にも合格しました。最近、TOEICテストは企業だけでなく大学入試にも高スコアが求められているようです。</span><br />
<br />
<br />
<strong>--上智大学の推薦入学おめでとうございます。TOEIC試験の結果が800点は素晴らしいですね。</strong><br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<strong>--TOEICを受験しようと思ったのはなぜですか？</strong><br />
希望する大学の推薦入試の要件が、英検の準１級かTOEICの700点以上だったので私はTOEICを頑張ろうと思いました。<br />
<br />
<strong>--ニッセイトで一昨年実施したTOEIC Bridgeのスコアは174点でしたね。満点が180点ですからとても素晴らしい成績です。</strong><br />
TOEIC Bridgeで成績を残せたのでTOEICを受験してみました。最初に受けた時は705点でした。推薦入学の応募資格である基準ラインをクリアできたので安心してしまったせいか、その後スコアは伸びず、むしろ下がってしまいました。そこからです。本気で勉強に取り組み始めたのは。<br />
<br />
<strong>--絢香さんは、高１の時、英検２級にも合格しましたよね。TOEICよりは英検と思いませんでしたか？</strong><br />
英検は合否だけです。TOEICはスコアで成績が表示されるので自分には向いていると思いました。でも、今思えば英検もしっかり勉強しておくべきだったと思っています。<br />
<br />
<strong>--絢香さんは中学の時、「英会話クラス」を辞め、「総合英語」だけを履修していましたよね。</strong><br />
はい。先生が変わり、同じクラスのメンバーも少なくなったので、学校の英会話だけでもいいかなと思ったからです。でも、たびたび「英会話クラス」もやっておけば良かったなと後悔しました。<br />
<br />
<strong>--それはどんな時ですか？</strong><br />
英検準２級の一次試験に合格した時も二次の英語面接試験には自信がありませんでした。また、中学校で気付いたのですが、文法問題も音で理解できていることが多々ありました。理屈は分からなくても発音してみると正解が分かるのです。小さい時からやってきて本当に良かったなと思いました。一度、会話クラスを辞めたからこそ、その大切さ、楽しさも発見できたように思います。<br />
<br />
<strong>--高校生になり、英会話クラスも再び取るようにしたのはそういった理由からですか？</strong><br />
はい。それに、他の人があまりやっていないからこそやる価値があると思いました。高校生は学校や予備校でも受験英語中心ですから。<br />
<br />
<strong>--去年、アメリカへのホームステイを経験しましたよね。どうでしたか？</strong><br />
とても貴重な体験ができました。私の通っている学校では本来、高１で参加するのですが、その年、新型インフルエンザが大流行しキャンセルになってしまいました。とても楽しみにしていましたからすごく残念でした。高２の時に希望者は参加できることになりましたが、高２で参加する友だちはほとんどいなく正直すごく迷いました。でも思い切って参加してみて本当に良かったと思います。私の通っている高校はキリスト教の学校ですが、ホームステイ先でホストフレンドの洗礼に立ち会うことが出来、教会に対する考え方もだいぶ変わりました。また、春にはこのホームステイでの体験を題材に学校のスピーチコンテストにも参加しました。東北大震災の影響でコンテストに順位をつけないという方針だったためあまり緊張もせずに、むしろ楽しくできました。「自分って目立つことが好きかも」と再確認した気がします。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<hr />
<br />
◆高校３年生にもなると大学受験のため英会話の学習を中断せざるを得ない人も少なくありません。そんな中、絢香さんは「他の人とは違うことを」と好きな英語を継続し、結果を出したことは素晴らしいと思います。<br />
　英会話の本当の楽しさは上級レベルになってからです。中級レベルではリスニング力に自信がつき、自分の意見も多少言えるようになってきます。しかし、ビジネスの世界では意見を議論し合い、自分の主張を発信できることが要求されます。ニッセイトで英語を勉強されている生徒さん達にはぜひ、このレベルに達するまでは頑張って欲しいと願っています。<br />
<br />
<hr />
<br />
<strong>TOEIC Bridge,、TOEICテストのすすめ</strong><br />
<br />
　ニッセイトでは目安として英検の３級以上に合格している生徒さんたちを対象にTOEIC Bridgeテストを実施しています。TOEIC BridgeはTOEICへの架け橋という意味を込めて基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストです。英検と同様に高校入試や大学入試でも多くの教育機関や企業がスコア結果を重要視してきています。<br />
<br />
　楽天やファーストリテイリングでは、２０１２年から英語を社内の公用語にするという報道がありました。企業のグローバル化の中で、もはや英語の必要性は避けられない状況にあるようです。<br />
<br />
<hr />
<br />
<span style="font-size:120%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>平成２3年度　第２回英検合格者</strong></span></span><br />
<br />
<strong>５級 </strong><br />
有村優希(小3) 　平野有紗(小3) 　山田紗聖(小3)<br />
伊原優嘉(小5)　 小澤杏(小5) 　下田健一郎(小5)<br />
松田一輝(小6)　 鈴木穂香(中1)　<br />
<br />
<strong>４級 </strong><br />
植木彩(小1)　 大山朱耀(小4) 　大川希来(小5)<br />
江田美聡(小6)　 高見佑奈(小6) 　宮下悠愛(小6)<br />
静優夏(小6) 　原拓真 (小6)　 渡邉嘉一世(中1)<br />
<br />
<strong>３級 </strong><br />
羽毛田咲耶(小3) 　村奈菜緒(小5) 　杉本託望(小5)<br />
山岡結望(小6) 　持田詩帆(中1)　西田早希(中1)　<br />
植松大貴(中２)　岩本葵（中２）　 高見俊也(中３)<br />
<br />
<strong>準２級</strong>　<br />
羽毛田咲耶(小3)　　松本希(中1)　長谷川葵(中３) 　<br />
荒幡楓(中３)　高見俊也(中３) 　広岡凌(中３)<br />
<br />
<strong>２級　</strong><br />
大印琉生(小4)　 金和徳(中３)<br />
<br />
<hr />
<br />
編集後記<br />
<br />
<strong>So many men so many minds.</strong><br />
<strong>（十人十色）</strong><br />
<br />
　人々の数だけ意見の数があるという意味です。また、国が違えばなおさらですね。こんなアメリカンジョークをご存知ですか？<br />
<br />
ある船で火災が発生し、船長は乗客に海に逃げるよう指示しました｡<br />
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ！」<br />
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士ですよ！」<br />
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています！」<br />
イタリア人には「さっき美女が飛び込みました！」<br />
北朝鮮人には　「今が亡命のチャンスです！」<br />
そして日本人には、「みんなもう飛び込みましたよ！」<br />
<br />
どこか頷いてしまいませんか？<br />
国民性はあるかもしれませんが、やはりまわりに合わせるのでなく常に自分らしく生きたいものです。]]>
        
    </content>
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    <title>子どもたちの喜ぶ顔が見たい！ハロウィン仮装大会</title>
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    <published>2011-12-01T06:43:11Z</published>
    <updated>2011-11-30T10:46:35Z</updated>

    <summary>　10月17日（月）~22日（土）、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました...</summary>
    <author>
        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
        <uri>http://www.nissait.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2768&amp;id=822</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[　10月17日（月）~22日（土）、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1209ippei.jpg" style="width: 94px; height: 158px; float: right;" />●既製品の服を改造してゴーカイジャー（レッド）を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした（笑）。<br />
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ～」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。<br />
　　　　<br />
一平くん（３才）のお母さん<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1208kazuko.jpg" style="width: 104px; height: 160px; float: left;" />●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、２日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの？」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。<br />
<br />
和子ちゃん（３才）のお母さん<br />
<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1209haruto.jpg" style="width: 125px; height: 164px; float: right;" />●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約１ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して！」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい！」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。<br />
　　　　　<br />
陽斗くん（５才）のお母さん<br />
<br />
<hr />
<span style="color:#008000;">＜川越スクール　ベストコスチューム＞</span><br />
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。<br />
　材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。<br />
　　<br />
沙和ちゃん（小１）のお母さん<br />
<br />
<hr />
<span style="color:#008000;">＜池袋スクール　ベストコスチューム＞</span><br />
<img alt="萌音作文" src="/blog/images_mt/2011-1201.jpg" style="width: 400px; height: 637px;" /><br />
<hr />
<span style="color:#008000;">＜池袋スクール　カワイイで賞＞</span><br />
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。<br />
　手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。<br />
　　<br />
　千夏ちゃん（３才）のお母さん<br />
<br />
<hr />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1211katherine.jpg" style="width: 250px; height: 177px; float: right;" />ハロウィンの思い出<br />
　　　　　　　　Katherine Johnson<br />
　子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。<br />
　ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る"Bobbing for apples"や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。<br />
<br />
Halloween Memories<br />
When I was young we would have Halloween parties at my family's house.&nbsp; All of our family and friends would come to our house and we would play Halloween party games, watch Halloween movies and go trick or treating.&nbsp; When I was young I would always dress up as a witch or a cat.&nbsp; When I was about twelve, I had to take my younger cousins trick or treating so I would dress up as a pirate.&nbsp; Every year we would always watch the movie "Hocus pocus".&nbsp; My mum and my aunties would make Halloween quiz sheets for all of the children.<br />
The Halloween games we would play were really fun.&nbsp; We would play dookie apples (bobbing for apples), unfortunate Bill (where you turn the lights off and pass around food, like olives, and say "These are Bill`s eyes" or spaghetti and say "this was his hair") my younger cousins sometimes cried, because they were scared.&nbsp; We would make Halloween shaped cookies and orange cakes and eat them at the party.&nbsp;<br />
&nbsp;Katherin Johnson<br />
<br />
<br />
<hr />
<span style="font-size:140%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Halloween Costume Contest 2011</span></span><br />
<br />
<strong>池袋スクール</strong><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 600px; height: 63px;">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				Best Costume</td>
			<td>
				The Most Criative</td>
			<td>
				The Cutest</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-1mone.jpg" style="width: 200px; height: 308px;" /></td>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-2nao.jpg" style="width: 200px; height: 308px;" /></td>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-3chinatsu.jpg" style="width: 200px; height: 308px;" /></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				レディー・ガガ<br />
				Mone　Ogasawara　（小４）</td>
			<td>
				獅子舞<br />
				Nao Yasuzuka （小２）</td>
			<td>
				パンダ<br />
				Chinatsu Nagayama （３才）</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<strong>川越スクール</strong><br />
<table border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 618px; height: 63px;">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				Best Costume</td>
			<td>
				The Most Creative</td>
			<td>
				The Cutest</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-1sawa.jpg" style="width: 200px; height: 308px;" /></td>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-2rin.jpg" style="width: 200px; height: 300px;" /></td>
			<td>
				<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-12hallo-3nozo.jpg" style="width: 200px; height: 308px;" /></td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				宇宙飛行士<br />
				Sawa Takahashi （小４）</td>
			<td>
				バナナ<br />
				Rin Nagamine （小６）</td>
			<td>
				ジャコランタン<br />
				Nozomi Sakurada （10ケ月）</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<hr />
※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)<br />
<hr />
冬休みのお知らせ　１２月１９日（月）～１月９日（火）<br />
<hr />
<strong>編集後記</strong><br />
<br />
<span style="font-size:120%;"><strong>Good children are the best comforts.　（子にまさる宝なし）</strong></span><br />
<br />
　毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>海外で自分の英語力を試してみたい！</title>
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    <published>2011-11-02T10:55:29Z</published>
    <updated>2011-11-30T10:47:28Z</updated>

    <summary>海外で自分の英語力を試してみたい！ 　この夏、ニッセイトでは第二弾「オーストラリ...</summary>
    <author>
        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
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    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size:150%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>海外で自分の英語力を試してみたい！</strong></span></span><br />
<br />
　この夏、ニッセイトでは第二弾「オーストラリア小学校体験入学＆ホームステイ」を予定しておりましたが、東日本大震災の影響もあり中止となりました。しかし、池袋スクールに通う琉生君（小４）は、ぜひとも今年にと一般募集の同様のプログラムに参加してきました。<br />
<p>
	<span style="font-size:120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>オーストラリアで現地校を体験入学</strong></span></span></p>
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1103.JPG" style="width: 393px; height: 294px;" /><br />
<br />
　プログラムは、７月２７日（水）～８月３日（水）の７泊８日、オーストラリアのパースでホームステイをしながら現地の小学校に体験入学をするというものです。小学校４年生から６年生までの４名の方が参加されたそうです。ニッセイトからの参加は琉生君だけでした。まずは琉生君の感想文を紹介しましょう。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1105.jpg" style="width: 427px; height: 321px;" /><br />
<br />
<strong>◆琉生君のお母さんにお話をうかがいました。</strong><br />
<br />
　今年は東日本大震災があった為、参加者も少なく、私も少し迷いましたが、最後は本人の強い希望で参加を決めました。<br />
　パースでは、ホストファミリーにすぐに溶け込み、とても楽しい日々を過ごしたようです。ホストファミリーは４人兄弟がいる賑やかな家庭で、一番上の４年生の男の子がバディとなり、ステイ中はバディの通う学校で授業を受けました。
<div style="text-align: right;">
	<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1101.jpg" style="width: 251px; height: 180px; float: right; margin: 5px;" /></div>
　学校では、「琉生も津波にあったの？」など震災に関する質問が多く、「東京は津波の被害はなかったんだよ」と何度も説明したそうです。皆とても心配してくれていたようです。授業は社会が一番面白かったそうです。公正取引についての勉強だったらしいのですが、英語でその内容をしっかり理解できていたことには感心しました。<br />
<br />
　休日にはホストファミリーにパースの街を案内してもらったそうです。事前にプロフィールや手紙(本人が英語で書きました)を送っていたので、趣味に合わせて鉄道博物館にも連れて行ってくれました。<br />
<br />
　ステイ中は楽しいことばかりで、辛いことや困ったことは何も無かったようです。言葉も全く問題なく、普通に会話が出来るのでホストファミリーにはamazing !と言われたそうです。本人も英語に関してはだいぶ自信がついたと思います。<br />
<br />
　後からホストファミリーからの手紙で知ったのですが、滞在中の彼はとても礼儀正しかったそうです。ステイ先でのお手伝いも自ら進んで出来ていたようです。出発前にFEVの事前学習会があり、ホームステイの意味を勉強していたので、自分は遊びに行くのではないと理解出来ていたのだと思います。これからもホストファミリーへの感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいです。<br />
<br />
　帰宅後もホストファミリーとメールのやり取りをしています。このまま良い関係が続いていくことを願っています。（香）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
　コーディネーターからひとこと<br />
<br />
　私が琉生君と初めて出会ったのは約3年前、彼が小学校1年生の時でした。在籍するSpecialクラス（帰国子女クラス）で講師のJohnと流ちょうに会話をしていましたが、海外への長期滞在経験があるわけではなく、ご両親との会話も日本語、普段は都内の公立小学校へ通っているということを知り、大変驚いたことを覚えています。<br />
<br />
　今ではCNNやDiscoveryチャンネルといったテレビ番組を英語で観るなど、家庭でも積極的に英語を勉強しているそうです。オーストラリア・ホームステイでは、現地の人たちと対等にコミュニケーションを取ることができ、とても楽しい時間を過ごせたということです。それが更なる自信につながったのはもちろんのこと、英語を続けてきて良かったとの思いも抱かせてくれたそうです。そのことを何より嬉しく思いますし、ここまで努力を続けてきた琉生君を誇りに思います。　　　（綾）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:120%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>前回のグアム旅行とは大違い！</strong></span></span><br />
<br />
　次に紹介するのは、川越スクールに通う優花ちゃん（小３）です。この夏休みにおけるグアム旅行での優花ちゃんは依然とだいぶ違ったようです。<br />
<br />
<strong>◆お母さんにお話をうかがいました。</strong><br />
<br />
　優花が英語を始めたのは、１歳の時に英語サークルに入ったのが最初でした。そこで約２年を過ごしました。その頃、友人にニッセイトの話を聞き、お世話になったのは、幼稚園の年少になった年でした。その頃は、海外旅行に行って、現地の人に名前を聞かれても、もじもじしながら答えるのがやっとでした。<br />
<br />
　順調に通っていた幼稚園の年長の秋に、第三子出産の為、４か月教室を休んでしまいました。復学後、やはりクラスの皆について行けず、答えるにも自信がなくなり、「わからない」と泣いてはいつも先生を困らせて、教室に通う事を嫌がり毎回の様に「やめたい」と言っていました。その頃は彼女にとって、英語はとても苦痛なものになっていた様でした。なんとか英語は続けて欲しかったので、担当の先生に相談してクラスのレベルを落とす事になりましたが、そのおかげで、少しずつ自信を取り戻し、なんとか乗り越える事が出来ました。<br />
<br />
　学年が進むにつれて勉強の仕方が解ってきたらしく、とても嫌がっていたBlue Bookや教室の宿題も進んでやる様になりました。そして、今まで海外旅行に行っても、何も自分で 'TRY'する事もしなかった彼女が、小学３年生になった今年の夏に海外旅行に出かけた時は、自分で商品の値段を聞いたり、アイスを注文したり、トイレの場所を聞いたりと進んで会話をしている姿を見て教室に通っている成果を改めて実感することが出来ました。　（あゆみ）<br />
<br />
<div style="text-align: center;">
	<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1104.jpg" style="width: 445px; height: 299px; float: left; margin: 5px;" /></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
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<br />
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<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　<br />
　コーディネーターからひとこと<br />
<br />
　私が担当していた時、優花ちゃんはまだ幼稚園児でした。レッスンでは、お歌やフラッシュカードは元気に歌ったり答えてくれていましたが、絵辞書やイントロカードでは他のお友達が答えを競い合って叫んでいる中、一歩踏み込めない感じでいました。答えは解っているのに、自信が持てない、他のお友達が元気に答えている姿を見てさらに自信を失くしてしまう、そんな悪循環に陥っているようでした。レベルを下げたことは正解でした。その後、少しずつ自信を回復していったように思います。今回お母様から旅行先でのお話しを聞いた時、優花ちゃんの成長を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。　　　　（麻里子）<br />
<br />
<br />
<strong>■琉生君は２才で入学。でもあまりに著しい上達に、彼の年齢とレベルに合ったクラスがなくなり一時退学となりました。しかし、間もなく「帰国子女クラス」を新規に開設。年長の時から帰国子女のお友達と学習するようになりました。クラスでは、能力を持て余してしまうお子さんもいれば、圧倒されて自信を無くしてしまうこともあります。日頃のお子さんの様子をしっかり把握して、それぞれのお子さんに合った環境を作ってあげることが大切ですね。</strong><br />
<br />
<strong>編集後記<br />
Perseverance is a key to a sucess.　（継続は力なり）</strong><br />
<br />
　琉生君も優花ちゃんも今回の海外体験で「英語が使える！」ということにだいぶ自信をつけて帰ってきたようです。まさに「継続は力」ですね。学習で一番大変なことはモチベーション。<br />
親が勉強をやりなさいと言っても本人がその気にならなければなかなか家庭学習も進みません。しかし、スイッチさえ入れば本人が自主的に学習を始めます。スイッチが入るまでは保護者の辛抱強さと工夫が試されることになります。]]>
        
    </content>
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    <title>カートレースで世界に挑戦！！</title>
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    <published>2011-10-03T04:04:03Z</published>
    <updated>2011-11-30T10:49:10Z</updated>

    <summary>　カートレースをご存知ですか？　 　　　 　池袋スクールに通う広岡凌君（14才、...</summary>
    <author>
        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
        <uri>http://www.nissait.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2768&amp;id=822</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[<strong><span style="font-size: 140%"><span style="font-size: 150%">　<span style="color: #ff0000">カートレースをご存知ですか？</span></span>　</span></strong><br />
　　　<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1001.jpg" style="width: 159px; float: right; height: 238px" /><br />
<span style="font-size: 130%">　池袋スクールに通う広岡凌君（14才、中3）は、５月に行われた全日本選手権で見事優勝。JK（ジャパンカート）の７月号の表紙を飾りました。そして、この夏休みにデンマークで行われた世界大会に出場してきました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">カートレースとは？</span></strong></span><br />
<br />
　４才から大人の人たちが楽しんでいるレーシングカートです。１２才～１５才未満はジュニア選手権がありますが、凌君はこれまでの成績が優秀だったため特例として15歳以上を対象とした全日本カート選手権に出場しました。５月に行われた東地域第１戦では、見事初優勝。エンジンは排気量125ccの水冷エンジンを搭載。スピードも最高速度は130kmにも達するという本格的なレースです。F1（フォーミュラーワン）の伝説のドライバー、故アイルトン・セナを始め多くのドライバーは幼少の頃からこのカートレースに親しんでいます。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: 120%">ヨーロッパ遠征を経験してから強くなった</span></strong><br />
<br />
　お父さんとお母さんにお話をうかがいました。<br />
<br />
<strong>--カートはいつ頃から始められたのですか？</strong><br />
（父）本格的に始めたのは、小学校２年生です。<br />
それまでも、車が好きで幼少の頃から車のハンドルを握りたがりました。ですからよく私の膝の上で、運転するふりをしていました。それで、小２の時、初めてカート練習場に連れて行き、カートに乗せたのです。もういきなりアクセルを吹かしてコースを走っていました。それ以来、カートレースの魅力にはまったようです。<br />
<br />
<strong>--普段の練習はどうしているのですか？</strong><br />
（母）近くにカート練習場がないので、いつも週末に主人が御殿場や潮来（茨城県）まで連れて行きます。<br />
<br />
<strong>--練習場には年にどれくらい通われているんですか？</strong><br />
（父）ほとんど毎週です。中１の時は年５２週のうち４６週末、練習場に通いました。<br />
<br />
<strong>--本人の努力も相当だといますが、それをサポートする親も大変だということですね。レースはいつも事故と隣合わせですが心配ではありませんか？</strong><br />
（母）ええ、２年前に大事故に会い、両足を骨折し全治４か月でした。その時はやはり悩みましたが、でも最終的には本人次第かなと思います。入院中も車の本を見ては、いつからレースに復帰できるかをずっと気にしていましたから。<br />
<br />
<strong>--ニッセイトの入学は３才でしたね。</strong><br />
（母）はい。最初の頃は、いつも教室から逃げ出そうとしてご迷惑をおかけしました（笑）。<br />
<br />
<strong>--そんなこともありましたね。もう１２年通っていただいていますね。ありがとうございます。</strong><br />
（母）英語とカートは好きなようで続いています。海外遠征をするようになり、ますます英語の必要性を感じ、世界中から集まったチームの人たちとコミュニケーションを取れることが楽しいようです。<br />
<br />
<strong>--小さい頃の英語の家庭学習はどのように取り組んでいたのですか？</strong><br />
（母）私が英語で話しかけるというようなこともしたのですが、男の子のせいか恥ずかしがってあまり応えてくれませんでしたね。でも、以前、ニッセイトニュースでKumi先生が映画「バックツーザフューチャー」を何十回も見て覚えてしまったというようなことが書かれていましたよね。凌もそれを見習って「バックーツーザフューチャー」を何度も見ていました。覚えるまでにはいかなかったですが（笑）。車が好きだったということもあったのだと思います。<br />
<br />
<strong>--最初の海外遠征はいつだったんですか？</strong><br />
（母）昨年の秋、初めてスペインに行きました。その時、ラッキーにもロト（くじ）に当たり、今年１年間、ヨーロッパ大会の出場権を得ることができました。４月にベルギー、５月にドイツ、そして７月にデンマークに行ってきました。<br />
<br />
<strong>--１回につきどのくらい滞在されるのですか？</strong><br />
10日間くらいです。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1003.jpg" style="width: 300px; height: 255px" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>--ご両親も一緒に行かれたのですか？</strong><br />
最初にスペインに行った時は、私たちも同行したのですが、２回目からはトレーナーの人と二人で参加しています。<br />
<br />
<strong>--不安はないのでしょうか？</strong><br />
（父）初めてスペインに行った時、レースの説明会が終わった後、どのくらいミーティング内容を理解していたか確認してみると、ほとんど理解できているようでした。私よりも理解していたかもしれません（笑）。なので、むしろ私たちが行かない方が良いのかもと思いそれ以降、同行していません。<br />
<br />
<strong>--チームにはどんな国の人がいるのですか？</strong><br />
（父）世界各国から選手が集まっています。ドライバーは５、６名でオーストリア、カナダ、スペイン、イギリス、ロシアの同年代の子供たちです。<br />
<div>
	<div align="center">
		<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-1002.jpg" style="width: 289px; height: 189px" /></div>
</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>--当然コミュニケーションは英語なわけですよね。</strong><br />
（母）そうです。チームメイトともそうですし、またチームのトレーナ、メカの人たちとも英語でコミュニケーションを取らなければならないので、ヨーロッパ遠征などをするようになり今まで以上に英語の勉強に一生懸命取り組んでいるようです。<br />
また、海外の大会でよく優勝する同年代の友達がいるのですが、その彼が英語のインタビューに答えるのを聞いて、カートレースも英語も負けたくないとライバル心を燃やしています。<br />
<br />
<strong>--海外遠征はどんな収穫があったのでしょう？</strong><br />
（母）海外のお子さんたちは、走り方が日本人と違うらしいんですね。常に前へ、前へというように強引で積極的な走りで、箸にも棒にもかからなかったようです。でもそれが良かったみたいです。帰国後、発奮したようで、日本での成績も急に良くなってきました。<br />
<br />
<strong>--サッカーなどのスポーツ選手も海外遠征や留学する人が増えているようですが、やはり世界の選手にもまれるという体験は更に上を目指すためには必要なんですね。これまでカートレースをやってきて何か転機になるような出来事はありましたか？</strong><br />
（父）はい。小６の時です。小学生最後の大会でした。それまでは、素人の私がカートのメカをやっていました。結果は惨敗でした。明らかに私の微妙なブレーキ調整のミスでした。レース後、息子に「もうお父さん、僕のメカをやらないで」と言われました。当然と言えば当然です。この時、やはりプロに任せなくてはこれ以上、凌の成績も伸びないと確信しました。それから専属のメカをつけることにしました。そのメカとの出会いで凌はすごく変わりました。体作りやカートに関してもたくさんのことを学んでいます。カート技量も飛躍的に伸びました。<br />
<br />
<strong>--今回のデンマーク遠征はどうでしたか？</strong><br />
（凌君）はい。デンマークは日本と比べてコースがあまり整備されていません。そういったコースの走り方も今回は学べました。<br />
<br />
<strong>--英語に関してはどうですか？</strong><br />
（凌君）今まではカートの話ばかりでしたが、今回はチームメイトとカート以外にもいろいろな話ができたので良かったです。<br />
<br />
<strong>--そういえば凌君が小６の時のクリスマス発表会では、レーススーツをまとい、"My dream is to become a champion of Kart race." というスピーチを披露してくれました。夢を実現させましたね。おめでとう。今後の目標、将来の夢は？</strong><br />
（凌君）ヨーロッパのカートレース大会で優勝したいです。将来はF1のドライバーになれたらと思います。<br />
<br />
<strong>--あと何年かしたら世界から注目を浴びるレーサーになっているかもしれないですね。世界各国からのテレビインタビューに、"Congratulations! Your English is so good. Where did you learn English?" と質問され、"I had learned English at Nissait English School since I was three."　と答えている姿が放映されることを楽しみしています。<br />
<br />
<br />
編集後記</strong><br />
<strong>A bad workman quarrels with his tools.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;（下手の道具立て)</strong><br />
<br />
　「下手な者ほど、道具にあれこれと注文や文句をつけたがる」といった意味の諺です。腕の良い人は、どんな道具でも良いものを作れるので、道具を責めないということです。耳の痛い諺です。英会話の勉強に関しても、あれこれ手を付けるより、１つのものをじっくり何度も何度もという学習の方が効果があるかもしれませんね。そして上達に限界を感じたら、その道のプロに任せてみることが大切なのだと思います。]]>
        
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    <title>英語でボーリング　　デイトリップ・レポート</title>
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    <published>2011-09-01T09:46:16Z</published>
    <updated>2011-11-30T10:52:50Z</updated>

    <summary>　今年第２弾のデイトリップは、小学２年生以上を対象に練馬区にある光ヶ丘公園でスポ...</summary>
    <author>
        <name>ニッセイト英語専門教室</name>
        <uri>http://www.nissait.com/cgi-bin/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2768&amp;id=822</uri>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nissait.com/blog/">
        <![CDATA[<span style="font-size: 120%">　今年第２弾のデイトリップは、小学２年生以上を対象に練馬区にある光ヶ丘公園でスポーツを楽しむ企画を予定していました。しかし、当日は朝方まで雨が降っていたため、雨の日プランとして用意していた「ボーリング大会」に変更しました。</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong><span style="font-size: 130%">ランチはホットドック作り</span></strong></span><br />
　６月１９日（日）、池袋スクールの生徒も川越スクールの生徒も朝９時に池袋スクールに集合しました。参加者は生徒３０名、スタッフ10名でした。<br />
<br />
　池袋スクールでは、各グループ毎に自己紹介の後、ボーリングで使う英語表現の練習、ボーリングのルールの説明などを行いました。そして10時開店に合わせて、ボーリング場「池袋スポルト」に移動。ボーリングが初めてという子供たちも多かったようですが、レーンをガーター防止にしたため、安心してゲームを楽しむことができました。<br />
<br />
　英語も予想以上に飛び交っていました。ただし、英語を話す度にスタンプを押すことが困難なため、スタンプを押す代わりに先生がポイントをコールするという手法も取り入れました。結果的にはコールされたポイントを忘れてしまったり、ポイントのやりとりが不確かだったりと次回に課題を残すことになりました。<br />
<br />
　お昼は池袋スクールに戻り、ホットプレートでホットドッグ作り。自分たちで作った料理は味もまた格別だったようです。午後のアクティビティーはカードゲーム、ボードゲーム大会です。１グループを５名に再編成し、15分ごとにウノ、ハリガリ、ジンゴ、ゴーフィシュ、ニコバーガーの各コーナーを巡ります。初めてのゲームも多かったようですが、子供たちはあっという間にコツをつかみ、それぞれのゲームを楽しんでいました。<br />
<br />
　では、参加者、保護者の方の感想文を紹介しましょう。<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0902chisato.jpg" style="width: 500px; height: 562px" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0904.jpg" style="width: 400px; height: 243px" /><br />
<br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0901ryoma.jpg" style="width: 500px; height: 340px" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0905ryoma.jpg" style="width: 138px; height: 206px" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0903naoki.jpg" style="width: 500px; height: 548px" /><br />
<br />
<img alt="" src="/blog/images_mt/2011-0906naoki.jpg" style="width: 133px; height: 194px" /><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
■このところ、英語に対する姿勢がマンネリ化し、何か良い刺激になればと久しぶりに今回のデイトリップに参加させました。<br />
　当日、駅まで送った時は不安そうな顔をしていましたが、元来マイペースな息子でしたのですぐに皆と打ち解け、ボーリングやランチ作りなど楽しめたようです。少しは現状打破になったと良いのですが...。（笑）<br />
　水族館やテーマパークみたいなところへ行くといったデイトリップももちろん良いのですが、今回のような身近な内容のものもいいなと思いました。<br />
（小５男子のお母さん）<br />
<br />
■ニッセイトに入ったばかりなので心配して送り出しましたが、とても充実した顔で帰ってきたのでホッとしました。<br />
「10ポイントためればいいんだよね」と言っていたのに結果は33ポイントをゲット！事前に私と「Day Trip English」で受け答えを練習して、それを実際に使えたことが嬉しく自信になったようです。数日後に使うとなれば、必死に覚えるものなんですね。<br />
　アンケートに「自分のガンバリ度　100点」と書いてあったので、本人としてもかなり頑張ったのだと思います。楽しい一日をありがとうございました。<br />
<br />
P.S.その晩、突然私に"How do you say *** in English?" "What color do you like?" などと聞いてきたのでびっくりしました。英語を話したいという気持ちでいっぱいだったのでしょうね。<br />
（小３女子のお母さん）<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: 120%"><strong>編集後記<br />
<br />
Variety is the spice of life.<br />
（変化は人生の香辛料）</strong></span><br />
<br />
　変化のない人生はつまらないもの。新しい出会いや体験は人生を豊かにしてくれるスパイスになるということわざ。英語の学習にも同じことが言えるかもしれません。学習姿勢にマンネリ化が感じられたり、また逆に最近やる気になっている時など、普段とは違った学習方法を試みることで新たな面白さを発見できることも。現に参加者から頂いた感想文では、今回のデイトリップで「前よりももっと英語が好きになりました」という感想をたくさんいただきました。嬉しい限りです。]]>
        
    </content>
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    <title>これからブログを始めます</title>
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    <id>tag:www.nissait.com,2011:/blog//2768.75821</id>

    <published>2011-04-18T04:37:16Z</published>
    <updated>2011-04-18T04:42:59Z</updated>

    <summary>皆さまのお役に立つような情報を配信していきたいと思っています。 どうぞ宜しくお願...</summary>
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