ニッセイトニュース

イースターエッグ作り

 4月23日(月)~28日(土)、幼児クラスでイースターエッグ作りをしました。
生徒さんたちは、こけし屋さんに作ってもらった特製の木の玉子にマーカーで思い思いのデザインを描きました。


今年のイースターは簡素化

 例年ですと小学2年生以上のクラスでは生卵を使ったイースターエッグ作りを行ってきました。長期保存ができるようにと、生卵に針で小さな穴を開け、そこから中身を吹き出します。そして、食紅にお酢を入れた水に漬け色付けをします。取り出した卵は玉子焼きにして食べていました。また、作製後は教室に展示し、コンテストも実施してきました。しかし、今年度はイースターエッグ作りを幼児のクラスだけに限定し、コンテストも中止させていただきました。一部の生徒さんや保護者の方からは「とても楽しみにしていたのですごく残念」という声も聞かれましたが、年明けに実施した継続に関するアンケートでは「イースターは1回やれば十分」、「玉子焼きはあまり衛生的でないのでは?」といったご意見も多くいただいておりました。実施の方法を探ってきましたが、今年度は新教材の導入などカリキュラムの改定を大幅に実施したため、その定着を最優先させていただくことにしました。来年以降の実施に関しましてはまた皆様のご感想やご意見もうかがいながら検討していきたいと考えています。



 さて、今月号はイースターに関してよく聞かれる質問をまとめてみました。

Q1.イースターって何?

 「イースター」とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえったとされる「復活」を祝う日のことです。日本語では、「復活祭」または「復活節」と呼ばれています。生命の復活をお祝いするという意味から、卵 (イースターエッグ) や多くの子供を持つウサギ (イースターバニー) などがシンボルとなっています。アメリカ合衆国では、人口のおよそ85%がキリスト教徒だそうです。ですから、イエスキリストの誕生を祝うクリスマス、そして復活を祝うイースターは国民的な祝日なのですね。しかし、最近ではだいぶ宗教色はなくなりつつあるようです。

Q2.イースターには、何をするの?

 国や宗教によってもその祝い方は異なりますが、一般的に、クリスマスと同様、家族が集まりご馳走を食べます。子供たちは、エッグハント(卵探し)やエッグロール(卵転がし)などの遊びをします。イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロールです。

Q3.イースターって、いつ?

 イースターは、春分の後の最初の満月の次に来る日曜日と定められているので毎年変わります。ちなみに、今年は4月8日でした。



 さて、次に新しく入った講師に子供の頃のイースターの思い出を聞かせてもらいました。

イースターは楽しい思い出

             Joshua Calico

 私はアメリカのシアトルからやってきました。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、テニスです。野球、バスケットボール、アメフトなどのスポーツ観戦、それにカヌー、サイクリング、自然探索が好きです。

 私のイースターの思い出も他の子供たちと同じように楽しいものばかりです。

 イースターの前の夜は、台所で両親とゆで卵に色塗りをしていました。たくさんのコーヒーカップにお酢の入った赤、青、緑、オレンジ、紫などの色付けされた水を用意します。その中に卵を数分漬けるととてもきれいな色をした卵が現れます。

 イースターの前の晩には私たちが寝ている間に、イースターバニー(うさぎ)がやってきて彩られた卵を隠していきます。朝起きると子どもはその卵を探し回ります。本の後ろ、靴の中、家具の下、もういろいろなところに隠されていました。そして、チョコレートやそのほかにもいろいろなお菓子でいっぱいになったイースターバスケットを見つけます。 

 その後は、いつも皆で祖母の家へ出かけました。イースターバニーはそこにも卵を隠していました。色を塗ったり、エッグハントをしたり家族みんなで美味しい御馳走を食べたり、イースターは本当に楽しい思い出です。







チョコは嫌い、でもイースターは好き!

   Brittany Hill

 私は、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴ出身です。高校生の時、日本語の勉強をしていました。その先生は、日本で子供たちに英語を教えていたという話を聞き、私もいつか行ってみたいなと思っていました。大学卒業後、しばらくコンピューター関係の仕事をしていましたが、弟が日本人の奥さんと結婚して福島県の郡山に住んでいましたので、私も弟の住む郡山で英会話講師の仕事を1年半ほど続けてきました。しかし、弟夫婦は赤ちゃんが生まれ、放射能汚染から逃れるために宇都宮に転居しましたので私もこの春、関東に越してきました。

 さて、イースターの思い出は8才の時です。ロスアンゼルスに住む祖母の家にイースターを祝うために出かけました。祖母はとても厳格だったので、ピンクの洋服を着て行儀よく振る舞っていたのを記憶しています。私にはたくさんの従妹がいるのですが、その日はほぼ全員が集まっていました。子供たちはみんなでゆで卵を使ってイースターエッグ作りをしました。最初にクレヨンで卵に色を塗ります。そして、それを色染めの水の中に入れます。クレヨンを塗ったところは色がつかないため、とってもきれいに仕上がりました。

 さて、いよいよエッグハントです。祖母の家はとても広く、イースターエッグも家の中、庭などいたるところに隠されていました。その卵の中にチョコレートやいろいろなお菓子が入っていましたから子供たちはもう夢中です。私はチョコレートが嫌いなので、いつもチョコレート以外のものと交換してもらっていました。とっても楽しかった思い出です。


夏休みオーストラリア
ホームステイ&現地校体験!
 
 高校生までに一度は海外ホームステイを体験させてあげたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。ニッセイトでは、アコスタ海外留学センターの主催するオーストラリアでのホームステイを推奨しています。最大の魅力は、ホームステイをしながら現地校に通うことができること。この夏休みの募集は下記の通りです。

●9日間コース:小学3年生~小学6年生対象
  328,000円(燃油サーチャージ別途必要)

●14日間コース:中学1年生~高校3年生対象
 350,000円(燃油サーチャージ別途必要)

●21日間コース:中学1年生~高校3年生対象
 398,000円(燃油サーチャージ別途必要)

※詳細に関しましては、パンフレットを用意して  
 おります。お気軽にお問い合わせください。


編集後記

Easter so longed for is gone in a day.
待つ間(ま)が花


 直訳は、「長い間待ち続けた復活祭も一日で過ぎ去ってしまう」という意味です。先の楽しいことは待っている間が一番ということですね。諺になるくらいですから、西洋の国ではいかに多くの人がイースターを楽しみにしているか想像できます。イベントを楽しむだけでなく、その背景もインターネット等で親子一緒に調べたりできるといいですね。国や宗教によってその祝い方は千差万別。外国語学習に対しても新たな興味をそそります。

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2011年度、上達の著しかった人はどんな人?

 今月は、ニッセイトのコーディネーター、講師に今年度上達の著しかった生徒さんを推薦してもらいました。上達のリズムは人により異なりますが、あることをきっかけに急激に伸びるお子さんもいます。今回紹介させていただく生徒さんもまさにその二人です。最初のインタビューは川越スクールに通う森雪乃さん(新小6)です。

チャンス到来!

総合クラス担当のAki講師推薦

 人にはそれぞれ花開くタイミングが違うことをいつも感じるのですが、雪乃ちゃんを見ていて改めて実感しました。現在はGE5-2に在籍し、GE7から初めて4年目。単語の読み書きにも苦労する日々が続き、体調不良でお休みすることもあり心配する時期もありました。
 雪乃ちゃんの突然の変化に驚いたのは去年の夏休み前でした。夏休みの宿題としてたっぷり8枚のプリントを出したのですが、弟妹のレッスンを待っている間にすべて終わらせてしまったのです。採点してみるとほとんど間違いもありません。「この集中力はすごい!」と感心し彼女に伝えました。この年から年2回行うスペリングコンテストも連続して満点を取るようになりました。


インタビュー

--講師から雪乃さんの伸びが最近著しいとの話を聞きましたが...。
お母さん:ありがとうございます。確かに最近、すごく意欲的に取り組んでいます。お風呂に入る時も英語を唱えていることがあります。(笑)

--それはすごい。お母さんから見ていつ頃から変化がありました?
お母さん:去年のクリスマスの練習あたりからです。

--講師の話によると、同じクラスに積極的な生徒さんがいて、いつも一歩引いてしまうようなところがあったらしいですね。昨年はその生徒さんが他のクラスに移られ、女の子がただ一人に。演目は、「Little Red Riding Hood(赤ずきん)」なので、主役をやらざるを得ない状況だったとか。
お母さん:学校でもそうなんです。自分からは積極的に手を挙げるタイプではないんですが、でも選ばれると一生懸命に取り組むんです。

--主役に選ばれた時はどんな心境だった?
Yukino:嬉しかったです。なので頑張ろうと思いました。

--家庭での練習はどのくらいしました?
Yukino:毎日30分以上はCDを聴きました。それに母や弟にも相手をしてもらってセリフの練習をしました。

--英語はどんなところが楽しい?
Yukino: Katherineの会話クラスは、絵本を使いながら物語を考えたりするのが楽しいです。Akiの総合英語クラスは、一般動詞をやっているんですけど理解できてきたので楽しくなってきました。

--英検5級もほぼ満点での合格でしたね。英検のための特別な勉強もしたのですか?
Yukino:サンタさんが、任天堂DSの英検用のカセットをプレゼントしてくれたのでそれを使って勉強しました。

--英語は何歳から始められたのですか?
お母さん:某大手の教室に3才から通っていました。ただ、その教室が閉じられることになり、いろいろ探している時にニッセイトを知り入学しました。
それまで教室では自己紹介をちょっとした後にゲームをして、それから色塗りをして終わりというようなパターンでした。ですから、ニッセイトに入学してからの内容の違いに驚き、これまでの2年間は何だったんだと悔しくなりました。(笑)それまでは家でCDを聴く宿題もありませんでしたし、ただ通っていたという感じです。またニッセイトには、総合英語クラスといって日本人の先生が読み書きや文法の指導をしてくれるのもとても魅力でした。

--英語の学習を嫌がる時期はありませんでしたか?
お母さん:ありました。英語に行く時間が近づいてくるとおなかが痛くなったりして行くのを億劫がることもありました。でもほんの一時でしたけど。

--雪乃さんは、弟さんや妹さんの英語の勉強も見てあげているそうですね。
お母さん:私が英語が全くダメなので本当に助かっています。将来はニッセイトの先生になろうかなって言っていました。その時は宜しくお願いします。(笑)

--それは楽しみですね。お待ちしています。



 次に紹介するのは池袋スクールに通う斉藤盤くん(新年長)です。

Ayaコーディネーター推薦

 盤くんが最初にニッセイトに来てくれたのは2才の時、Babyクラス創設時でした。それから早3年です。初めこそは「お友達と遊びにきている」という感じでしたが、ある時から学習姿勢に「おやっ?」と思うほど変化が表れてきました。お母さんにお話を聞くと、クラスの誰も答えられなかった質問に自分だけが答えられたことがあったのだそうです。そのことが自信となり、モチベーションの増加にもつながったようです。今では、それが彼の表情と態度によく表れており、質問をされなくても自分から積極的に英語で発言するようになってきています。間違いを恐れずに「伝えたい」という一生懸命さが伝わってきます。本当に英語が好きなんだなぁと感じ取れます。これからもその気持ちを忘れずにどんどん英語を上達させていって欲しいと思います。


インタビュー

--お母さんから見て上達を感じられますか?
はい、前回のオープンクラスでも「こんなことが英語で言えるんだ!」と驚くことがたくさんありました。これまでは、お友達とふざけてしまっていることの方が目についていたんですけどね。たぶん、それまでは自分の自信のなさをふざけてごまかしていたんだと思います。でもある時、自分だけが答えられたことがあったようで、そのことをとても嬉しそうに話してくれました。その時以来ですね、少しずつ変化が現れ始めたのは。たぶん大きな自信になったのだと思います。

--家庭学習はどのように取り組んでいますか?
英語のCDは毎朝聞いています。というより、朝起きてから幼稚園に出かけるまでニッセイトのCDをかけっ放しにしているだけなんですけど。その間に着替えたり、ご飯を食べたり、歯を磨いたりしています。

--これからお子さんに期待していることは?
はい、私自身が英語が苦手だったので、子どもにはそんな苦手意識を持つことなく楽しく英語を続けていって欲しいなと思っています。

--日頃からコツコツと努力を積み重ねていると必ずどこかで花開く時があるのですね。これからの上達を楽しみにしています。


平成23年度 第3回英検合格者

5級 
高田真玲奈(小2)  佐藤雄大(小3)  貝原夢美(小4)
森雪乃(小5)  吉田歩(小5)  小林大輝(小5)
新堀哲大(小6)

4級
久保遼(年長)  佐々木捺海(小3)  趙梨那(小5)
島田翔太(小5)  今野未也美(小5)  井上綾菜(小6)
加藤あかり(小6)  歌津琉花(中1)  新井優希(中1)   
大田佳慶(中1)

3級
高見佑奈(小6)  菊池紗也香(小6)  鏡原成流(小6)   
岩原宏平(小6) 中村智香(中2)  中本和花奈(中2)

準2級 
森口珠衣(小5)  山岡結望(小6)  猪谷美瑛(中2)  
加藤陽香(中2) 藤本萌波(高3)

2級
花輪和(中3)  岡田藍瑠(中2)


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成23年度 後期成績優秀者発表(2月実施)


GE6 部門
1位 高田真玲奈(小2)100点
1位 橋谷田聖(小2) 100点
1位 岩田侑子(小3) 100点
1位 大野 萌(小3) 100点
1位 泉 咲来(小3) 100点
1位 西 菜花(小3) 100点
1位 小町翔太(小3) 100点
1位 佐藤雄大(小3) 100点
1位 神谷隼人(小3) 100点
1位 小笠原萌音(小4)100点
1位 斉藤アミン(小4)100点
1位 青木 渚(小4) 100点
1位 滝本 茜(小4) 100点
1位 目崎愛理(小4) 100点
1位 田中陸斗(小4) 100点
1位 伊藤亜紀子(小5)100点

GE5-1部門
1位 佐藤愛梨(小3)100点
2位 貝原夢美(小4) 99点
3位 有村優希(小3) 95点

GE5-2部門
1位 阿部悠斗ルーカス(小3)100点
1位 泉 未来(小4)100点
1位 森 雪乃(小5)100点
1位 小林大輝(小5)100点
1位 井上綾菜(小6)100点
1位 宮下悠愛(小6)100点
1位 成田江里(小6)100点

GE4部門
1位 保坂孔雅(小3)100点
1位 荒生恵霞(小5)100点
1位 森口珠衣(小5)100点
1位 趙 梨那(小5)100点
1位 村奈菜緒(小5)100点
1位 森部紫央(小6)100点
1位 中島萌乃(小6)100点
1位 川口優衣(小6)100点
1位 原 拓真(小6)100点
1位 鏡原成流(小6)100点

GE4-2部門
1位 大田佳慶(中1)100点
2位 川越海咲(小5)91点
3位 三上 悟(中1)80点

GE3部門
1位 大塚 慶(中2)100点
2位 横山裕介(中2) 96点
3位 植松大貴(中2) 86点

GE3-2部門
1位 川田優佳(小6) 100点
1位 石澤桔梗(小4) 100点
3位 荒川 唯(小6)  97点

GE2部門
1位 岡田藍瑠(中2)98点

G1部門
1位 金咲也華(小6)100点
1位 高見俊也(中3)100点
3位 金 和徳(中3) 92点




編集後記

Many a flower is born to blush unseen.
(人目につかず咲く花多し)

 美貌や才能があっても世間に認められないまま終わる人が多いという諺です。人生、何が転機になるか分かりません。でも、コツコツと努力しているとチャンスは訪れるものです。今年度、たくさんのつぼみがどんな花を咲かせるか楽しみです。

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日テレ「ZIP! ハテナビ」にニッセイトが紹介されました!

 2月13日(月)日本テレビの「ZIP!」(朝5:50~8:00)の「ハテナビ」というコーナーで、特集「子供の英会話教室最前線」としてニッセイトが紹介されました。


子供たちの英語力はホンモノ!

 番組企画の話をテレビ放送制作の方からいただいた時は、「英語を習っているお子さんたちをご家庭でサポートするお母さん方を取材させていただきたい」というものでした。テレビ取材班が、7日(火)の午前中、池袋スクールの「お母さんのための英会話」クラスを撮影に来ました。子供たちをサポートするために、お母さんたちも勉強している様子を伝えたかったようです。レッスン終了後も、お母さん方に1時間近くにもわたってインタビューにご協力をいただきました。

 しかし、放送ではお母さんたちの奮闘するレッスン風景、それにインタビューの様子もすべてカットになってしまいました(泣)。取材を進める中で、企画の方向性が変わってしまったと後日、ディレクターの方からお詫びの電話がありました。

 当初、番組制作の企画班は、将来のために子供を英会話教室に通わせている保護者にターゲットをあてて番組構成を考えていたそうです。しかし、取材を進める中、自らの将来のために英語を学んでいる子供たちが意外に多いという実態がわかり、またその子供たちの英語力は予想以上に高かったため、「子供の英会話教室最前線」として子供たちの現況を知らせる方向性に変わっていったようです。

 また、取材班から「小さいうちから英語を習ってきた子供たちが、実際どのくらい英語を使えるのか実験したいので、5、6年生の生徒さんを紹介してほしい」という要望がありました。突然のお願いにも、二つ返事で受けていただいたのが紫央さん(小6)と、悠愛さん(小6)でした(上段写真)。二人は、9日(木)に新橋駅近くの日本テレビ局の前に向かいました。そこで、スタッフと顔合わせをした後、スタッフが忘れ物をしたと二人だけ残されました。そこに隠しカメラ。外国人が道を尋ねてきたらどんな対応をするかを見るための実験でした。



 二人は、新橋という馴染みのない場所ではありましたが、臆することなくしっかりと対応していました。

 しかし、そこを通りかかった男性が、子供が外国人に話しかけられ困っていると思い込み、親切心で助けに入ってきてしまったのだそうです。ですから、本来はもっとカッコ良いところを披露できたはずなのですが、後半の場面はあえなくカット。でも、二人が道を聞かれて動ずることなく受け答えする映像は何度もテレビ画面に映し出されていました。

 その後、子供たちのレッスン風景も撮影させてほしいという要望があり、池袋スクールの金曜日中級科のクラス(小学生4人、中学生1人)を撮影に来ました。もっとお遊び的なレッスンを想像してきたという取材班は、あまりに子供たちの会話能力が高いことに驚いていました。(下写真)

日テレ ZIP! ハテナビ














◆番組の中で、子どもの通う勉強系の習い事の1位は「英語・英会話」と紹介していました。その英語の学習目的も少し前までは、「中学校に行って困らないように」が圧倒的でしたが、最近は、「世界で活躍するサッカー選手になるために」「世界で活躍するファッションデザイナーになりたい」といったように、子供たちの目的意識もよりグローバル社会を意識させるものとなってきています。「使える英語」ということが大原則です。そして、子供たちのレベルも年々高くなっています。英検の結果やTOEIC試験の結果を見ても歴然としています。かつては中学生で英検の2級はとても稀でした。しかし、今年度、小学4年生も英検2級に合格。これからもニッセイトは、子どもの英語教室の最前線でありたいと思っています。

※スクールに番組を録画したDVDがあります。番組の様子をご覧になりたい方は、お気軽にお声をかけてください。



川越市古谷公民館主催
家庭教育セミナー
「お母さんと一緒に英語で遊ぼう!」
未就園児の親子20組が集合!

 川越市古谷にある公民館では、家庭教育セミナーと題して、親子参加型のセミナーを年に何回か実施しております。今回、その講座に未入園児と保護者の方を対象に約90分の枠の中で英語をやってもらえないかという依頼を受けました。少しでも多くの子供たちに英語の楽しさを体験してもらえたらと快諾させていただいたものの、普段のレッスンとは人数も時間枠も異なるため、何度も何度も協議を重ねて当日を迎えました。クラスを担当したのは、Katherin講師、Aya、Atsumi、Kanaの3人のコーディネーター。

 レッスンは、前半と後半と2部構成にし途中に10分の休憩をはさみました。最初は多少緊張気味だったお母さん方も時間の経過と供にとても和やかで活気のあるクラスになっていました。



※今回の企画はニッセイトに通う保護者の方のご紹介から始まりました。



 結婚式を挙げました!

 川越スクールのMarikoコーディネーターは、昨年の6月に入籍。この度、軽井沢で結婚式を挙げました。入籍以来、群馬県の高崎市から通勤していますが、この3月で退職となります。

 ニッセイトで働き始めて7年。みんなとの楽しい思い出が沢山できました。振り返ってみると、「あの時2~3歳だったのに、もう小学生だ。みんな大きくなったなぁ。」と親戚のおばさんになったような気分です。毎週ニッセイトでみんなと会うのが当たり前になりすぎて、あと1ヶ月でみんなに会えなくなってしまうという実感がいまだにありませんが、きっと4月になったら寂しくなるんだろうなぁと思っています。コーディネーターとして非力なところも多々あったと思いますが、保護者の皆様に温かく見守って頂き、みんなと楽しい時間を過ごせた事、またスタッフのみんなと楽しく仕事ができた事本当に嬉しく思っています。

島田麻里子


編集後記

What is learned in the cradle is carried to the grave.  (三つ子の魂百まで)

 直訳は「ゆりかごの中で覚えたことは墓場まで持っていく」という意味。幼児期の体験は良くも悪くもその後の人生を大きく左右すると言われています。小さいうちからとても楽しそうに、そして自然に英語でやり取りをしている子供たちを見ていると、子供たちのこれからの将来がとっても楽しみです。

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発表力を鍛えるクリスマス発表会

 昨年の12月12日(月)~17日(土)、幼児、小学生クラスのクリスマス発表会を行いました。1年に1回の発表会。英語の上達はなかなか見えにくいものですが、1年前の発表と比較し、改めてお子さんの成長や上達を確認できたのではないでしょうか。


クリスマス発表会アンケート・レポート

 皆様の貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。今月号は皆様から頂いたアンケートより、主だった声をご紹介します。

ご家庭では、発表の練習をどのように取り組んでいましたか?

●暇さえあれば音楽を流してやっていました。車での移動中も、赤信号で止まると運転席の私と助手席の娘二人ともがのりのりでやっていました(笑)。周りのとても冷めた視線を感じながらも楽しんでました。
(3才女子のお母さん<歌>)

●時間を決めて毎日2回だけ無理せず楽しくやれる時だけしました。寝る前に二人で練習する時間も楽しかったです。
(4才男子のお母さん、<歌>)

●クラスの練習を撮影させていただき、家に帰ってから家族みんなでビデオを見ながら歌と振り付けを練習しました。
(3才男子のお母さん<歌>)

●一緒にセリフを覚えて劇みたいなことを家族でやってみました。
(小2男子のお母さん<Who stole the cookies?>)

●前回は一緒になって必死にセリフを覚えましたが、今回は本人任せでした。自分のセリフだけでなく劇全体のセリフを覚え、1人で何役もやりながら練習している姿に感心しました。
(年長女子のお母さん<Who stole the cookies?>)

●昨年までの劇タイプに比べてセリフが少ないせいか、ほとんど時間をかけずに覚えてしまいました。踊りはインターネットのYoutubeで先生方の映像を見ながら練習をしました。セリフは他の人の部分を私が担当して、何度か読み合わせをしました。
(小5男子のお母さん<Nissait Commercial>)


お子様の発表や他のクラスの発表をご覧になられた感想をお聞かせください。

●家では大きな声で歌っていたのに発表では恥ずかしかったようで...。前に1人で出ただけでも進歩かなと思います。
(4才男子のお母さん<歌>)

●パーティーの中で一番下のクラスでしたので、ただ可愛い、どうなっちゃうのかな? とワクワク、ヒヤヒヤでとても楽しく拝見いたしました。また、スピーチや年令の上の子の発表では、「将来こんな風になれるのかな?」「できたらいいな...」という親の欲が出てしまいましたが、初めての参加ということもあり、すべてが新鮮で素晴らしく感じられ、全てのお子さんたちが本当に楽しく英語を学び修得されていることに感激いたしました。
(5才女子のお母さん<歌>)

●「すごいなぁ」の一言です。途中、休みがあったりして大丈夫かなと心配でしたが先生たちがどうにかしてくれるだろうという気持ちもありました。本番はどの子も一生懸命頑張っていて毎年ながらクリスマスパーティーはウルウルしてしまいます。
(小3女子のお母さん、<Chiken Little>)

●どのクラスも上手で楽しく観させていただきました。息子は人前で話すことが苦手で私の方が緊張してしまいましたが、今年は去年より本人なりに努力して頑張っていたと思います。
(小2男子のお母さん<Three Billy Goats Gruff>)

●ニッセイトに通わせていただいて早6年。今回7回目のクリスマス会にして初めてグループでの劇ではなく、一人でスピーチの発表でした。何回も図書館に通い、和英辞書で分からない言葉を調べていました。発表会直前は家の中でもスピーチを口に出して何回も練習していました。人前で話すだけでも緊張すると思いますが、英語で、しかもそれを全て暗記してというのは本当によく頑張って努力したのだと思います。
(小6女子のお母さん<スピーチ>)

●練習した成果がうまく出せたと思います。自分の子供だけでなく成長を感じることができます。年齢が上がるにつれ、恥ずかしいという気持ちが強くなる中、発表という場を通して拍手をもらったり、褒めてもらうことで自信につながっているのではないかと思います。(小5男子のお母さん<Little Red Riding Hood>)
●大きい子たちと一緒のパーティーだったため、来年、再来年はどんなことをやるのか、どのくらいのレベルになるのかが分かりとても良かったです。親子で良い刺激になりました。息子はクラスの人数も少なかったためセリフも多く見ていて楽しかったです。(小3男子のお母さん<Gingerbread Man>)





川越スクールに通う 季補子ちゃん(年中)は、今年「大きなカブ」の劇に取り組みました。アンケートの裏にその様子を上手に描いてくれました。



■発表会の位置づけは、日頃の成果を見てもらうことですが、その練習過程には学ぶべきことがたくさんあります。その代表が発表力です。

 一般的に日本人は人前で発表することが苦手と言われています。往々にして、西洋人は自己主張が強く、人前でも萎縮することなく堂々と自分の意見を述べます。何が異なるのでしょうか? 文化が違うと言えばそれまでですが、やはり一番の違いは教育の場でそういった機会が与えられているかどうかではないかと思います。西洋では、"Show & Tell(個人の宝物などを持ってきてみんなの前で発表する)"などの授業が小さいうちから行われています。また、議論し、なぜそう思うか、個人の考えをいつも求められます。ですから西洋の人たちは発表すること、個人の意見を述べることに慣れています。慣れることこそ大切なのです。これからの子供たちは世界のいろんな分野で活躍することでしょう。幼少期のうちから、こういった機会に慣れ親しんでいって欲しいと私たちは考えています。そして子供たちが将来、世界のリーダーシップを担える人材になって欲しいと願っています。


ニッセイトアカデミー賞決定!

池袋スクール 
The Kind Wolf
<土曜日 B1> 
担当講師:John, Yasuha
林歩斗良(小1)
新井涼太(小2)
水口愛海(小2)
西田雪花(小3)
岩井媛香(小3)
井戸海翔(小3)
梶原燦綺(小3)





川越スクール
Who stole the cookies?
<水曜日 Pb2>
担当講師:Katherine, Masumi
遠藤祥太(小1) 
水田ひかり(小1)
岩長ちはる(小1)
須賀愛心(小2)
吉田真沙斗(小2)
橋本賢人(小3)



最優秀演技賞
池袋スクール 
<木曜日 Special>
宮本亮吾(小6)
Little Red Riding Hood

担当講師:John, Aya






川越スクール 
<金曜日 B1>
新堀貴大(小2)
Three Billy Goats Gruff

担当講師:Martin, Mariko






特別賞
スピーチ部門 
池袋スクール
<木曜日 B5-2>
森部紫央(小6)



※上記、入賞作品はニッセイトのHP上で見ることができます。
※発表会DVDは、1,000円にて販売しております。



編集後記

Practice makes perfect.(習うより慣れよ)

 緊張にも良い緊張と悪い緊張があります。良い緊張は、集中力が高まり、普段通りまたはそれ以上の実力が発揮できます。一方、悪い緊張は「失敗したらどうしよう」と不安が先にたち、本来の実力が出せません。観客をカボチャと思えとはよく言われますが、どう見られているかを気にしている限りは悪い緊張はなくなりません。自分の発表の内容を楽しみ、伝えることに一生懸命になった時、自然体になれるものです。しかし、これも慣れですよね。

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TOEICテストは大学入試や就職試験にも有利!

 池袋スクールに通う絢香さん(高3)は、TOEIC公開テストで800点を取得。上智大学の推薦入試にも合格しました。最近、TOEICテストは企業だけでなく大学入試にも高スコアが求められているようです。


--上智大学の推薦入学おめでとうございます。TOEIC試験の結果が800点は素晴らしいですね。
ありがとうございます。

--TOEICを受験しようと思ったのはなぜですか?
希望する大学の推薦入試の要件が、英検の準1級かTOEICの700点以上だったので私はTOEICを頑張ろうと思いました。

--ニッセイトで一昨年実施したTOEIC Bridgeのスコアは174点でしたね。満点が180点ですからとても素晴らしい成績です。
TOEIC Bridgeで成績を残せたのでTOEICを受験してみました。最初に受けた時は705点でした。推薦入学の応募資格である基準ラインをクリアできたので安心してしまったせいか、その後スコアは伸びず、むしろ下がってしまいました。そこからです。本気で勉強に取り組み始めたのは。

--絢香さんは、高1の時、英検2級にも合格しましたよね。TOEICよりは英検と思いませんでしたか?
英検は合否だけです。TOEICはスコアで成績が表示されるので自分には向いていると思いました。でも、今思えば英検もしっかり勉強しておくべきだったと思っています。

--絢香さんは中学の時、「英会話クラス」を辞め、「総合英語」だけを履修していましたよね。
はい。先生が変わり、同じクラスのメンバーも少なくなったので、学校の英会話だけでもいいかなと思ったからです。でも、たびたび「英会話クラス」もやっておけば良かったなと後悔しました。

--それはどんな時ですか?
英検準2級の一次試験に合格した時も二次の英語面接試験には自信がありませんでした。また、中学校で気付いたのですが、文法問題も音で理解できていることが多々ありました。理屈は分からなくても発音してみると正解が分かるのです。小さい時からやってきて本当に良かったなと思いました。一度、会話クラスを辞めたからこそ、その大切さ、楽しさも発見できたように思います。

--高校生になり、英会話クラスも再び取るようにしたのはそういった理由からですか?
はい。それに、他の人があまりやっていないからこそやる価値があると思いました。高校生は学校や予備校でも受験英語中心ですから。

--去年、アメリカへのホームステイを経験しましたよね。どうでしたか?
とても貴重な体験ができました。私の通っている学校では本来、高1で参加するのですが、その年、新型インフルエンザが大流行しキャンセルになってしまいました。とても楽しみにしていましたからすごく残念でした。高2の時に希望者は参加できることになりましたが、高2で参加する友だちはほとんどいなく正直すごく迷いました。でも思い切って参加してみて本当に良かったと思います。私の通っている高校はキリスト教の学校ですが、ホームステイ先でホストフレンドの洗礼に立ち会うことが出来、教会に対する考え方もだいぶ変わりました。また、春にはこのホームステイでの体験を題材に学校のスピーチコンテストにも参加しました。東北大震災の影響でコンテストに順位をつけないという方針だったためあまり緊張もせずに、むしろ楽しくできました。「自分って目立つことが好きかも」と再確認した気がします。(笑)





◆高校3年生にもなると大学受験のため英会話の学習を中断せざるを得ない人も少なくありません。そんな中、絢香さんは「他の人とは違うことを」と好きな英語を継続し、結果を出したことは素晴らしいと思います。
 英会話の本当の楽しさは上級レベルになってからです。中級レベルではリスニング力に自信がつき、自分の意見も多少言えるようになってきます。しかし、ビジネスの世界では意見を議論し合い、自分の主張を発信できることが要求されます。ニッセイトで英語を勉強されている生徒さん達にはぜひ、このレベルに達するまでは頑張って欲しいと願っています。



TOEIC Bridge,、TOEICテストのすすめ

 ニッセイトでは目安として英検の3級以上に合格している生徒さんたちを対象にTOEIC Bridgeテストを実施しています。TOEIC BridgeはTOEICへの架け橋という意味を込めて基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストです。英検と同様に高校入試や大学入試でも多くの教育機関や企業がスコア結果を重要視してきています。

 楽天やファーストリテイリングでは、2012年から英語を社内の公用語にするという報道がありました。企業のグローバル化の中で、もはや英語の必要性は避けられない状況にあるようです。



平成23年度 第2回英検合格者

5級
有村優希(小3)  平野有紗(小3)  山田紗聖(小3)
伊原優嘉(小5)  小澤杏(小5)  下田健一郎(小5)
松田一輝(小6)  鈴木穂香(中1) 

4級
植木彩(小1)  大山朱耀(小4)  大川希来(小5)
江田美聡(小6)  高見佑奈(小6)  宮下悠愛(小6)
静優夏(小6)  原拓真 (小6)  渡邉嘉一世(中1)

3級
羽毛田咲耶(小3)  村奈菜緒(小5)  杉本託望(小5)
山岡結望(小6)  持田詩帆(中1) 西田早希(中1) 
植松大貴(中2) 岩本葵(中2)  高見俊也(中3)

準2級 
羽毛田咲耶(小3)  松本希(中1) 長谷川葵(中3)  
荒幡楓(中3) 高見俊也(中3)  広岡凌(中3)

2級 
大印琉生(小4)  金和徳(中3)



編集後記

So many men so many minds.
(十人十色)

 人々の数だけ意見の数があるという意味です。また、国が違えばなおさらですね。こんなアメリカンジョークをご存知ですか?

ある船で火災が発生し、船長は乗客に海に逃げるよう指示しました。
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ!」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士ですよ!」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています!」
イタリア人には「さっき美女が飛び込みました!」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスです!」
そして日本人には、「みんなもう飛び込みましたよ!」

どこか頷いてしまいませんか?
国民性はあるかもしれませんが、やはりまわりに合わせるのでなく常に自分らしく生きたいものです。

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子どもたちの喜ぶ顔が見たい!ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。


●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
    
一平くん(3才)のお母さん


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。

和子ちゃん(3才)のお母さん



●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
     
陽斗くん(5才)のお母さん


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
  
沙和ちゃん(小1)のお母さん


<池袋スクール ベストコスチューム>
萌音作文

<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
  
 千夏ちゃん(3才)のお母さん


ハロウィンの思い出
        Katherine Johnson
 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る"Bobbing for apples"や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。

Halloween Memories
When I was young we would have Halloween parties at my family's house.  All of our family and friends would come to our house and we would play Halloween party games, watch Halloween movies and go trick or treating.  When I was young I would always dress up as a witch or a cat.  When I was about twelve, I had to take my younger cousins trick or treating so I would dress up as a pirate.  Every year we would always watch the movie "Hocus pocus".  My mum and my aunties would make Halloween quiz sheets for all of the children.
The Halloween games we would play were really fun.  We would play dookie apples (bobbing for apples), unfortunate Bill (where you turn the lights off and pass around food, like olives, and say "These are Bill`s eyes" or spaghetti and say "this was his hair") my younger cousins sometimes cried, because they were scared.  We would make Halloween shaped cookies and orange cakes and eat them at the party. 
 Katherin Johnson



Halloween Costume Contest 2011

池袋スクール
Best Costume The Most Criative The Cutest
レディー・ガガ
Mone Ogasawara (小4)
獅子舞
Nao Yasuzuka (小2)
パンダ
Chinatsu Nagayama (3才)

川越スクール
Best Costume The Most Creative The Cutest
宇宙飛行士
Sawa Takahashi (小4)
バナナ
Rin Nagamine (小6)
ジャコランタン
Nozomi Sakurada (10ケ月)



※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)

冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)

編集後記

Good children are the best comforts. (子にまさる宝なし)

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。

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海外で自分の英語力を試してみたい!

海外で自分の英語力を試してみたい!

 この夏、ニッセイトでは第二弾「オーストラリア小学校体験入学&ホームステイ」を予定しておりましたが、東日本大震災の影響もあり中止となりました。しかし、池袋スクールに通う琉生君(小4)は、ぜひとも今年にと一般募集の同様のプログラムに参加してきました。

オーストラリアで現地校を体験入学



 プログラムは、7月27日(水)~8月3日(水)の7泊8日、オーストラリアのパースでホームステイをしながら現地の小学校に体験入学をするというものです。小学校4年生から6年生までの4名の方が参加されたそうです。ニッセイトからの参加は琉生君だけでした。まずは琉生君の感想文を紹介しましょう。



◆琉生君のお母さんにお話をうかがいました。

 今年は東日本大震災があった為、参加者も少なく、私も少し迷いましたが、最後は本人の強い希望で参加を決めました。
 パースでは、ホストファミリーにすぐに溶け込み、とても楽しい日々を過ごしたようです。ホストファミリーは4人兄弟がいる賑やかな家庭で、一番上の4年生の男の子がバディとなり、ステイ中はバディの通う学校で授業を受けました。
 学校では、「琉生も津波にあったの?」など震災に関する質問が多く、「東京は津波の被害はなかったんだよ」と何度も説明したそうです。皆とても心配してくれていたようです。授業は社会が一番面白かったそうです。公正取引についての勉強だったらしいのですが、英語でその内容をしっかり理解できていたことには感心しました。

 休日にはホストファミリーにパースの街を案内してもらったそうです。事前にプロフィールや手紙(本人が英語で書きました)を送っていたので、趣味に合わせて鉄道博物館にも連れて行ってくれました。

 ステイ中は楽しいことばかりで、辛いことや困ったことは何も無かったようです。言葉も全く問題なく、普通に会話が出来るのでホストファミリーにはamazing !と言われたそうです。本人も英語に関してはだいぶ自信がついたと思います。

 後からホストファミリーからの手紙で知ったのですが、滞在中の彼はとても礼儀正しかったそうです。ステイ先でのお手伝いも自ら進んで出来ていたようです。出発前にFEVの事前学習会があり、ホームステイの意味を勉強していたので、自分は遊びに行くのではないと理解出来ていたのだと思います。これからもホストファミリーへの感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいです。

 帰宅後もホストファミリーとメールのやり取りをしています。このまま良い関係が続いていくことを願っています。(香)

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 コーディネーターからひとこと

 私が琉生君と初めて出会ったのは約3年前、彼が小学校1年生の時でした。在籍するSpecialクラス(帰国子女クラス)で講師のJohnと流ちょうに会話をしていましたが、海外への長期滞在経験があるわけではなく、ご両親との会話も日本語、普段は都内の公立小学校へ通っているということを知り、大変驚いたことを覚えています。

 今ではCNNやDiscoveryチャンネルといったテレビ番組を英語で観るなど、家庭でも積極的に英語を勉強しているそうです。オーストラリア・ホームステイでは、現地の人たちと対等にコミュニケーションを取ることができ、とても楽しい時間を過ごせたということです。それが更なる自信につながったのはもちろんのこと、英語を続けてきて良かったとの思いも抱かせてくれたそうです。そのことを何より嬉しく思いますし、ここまで努力を続けてきた琉生君を誇りに思います。   (綾)


前回のグアム旅行とは大違い!

 次に紹介するのは、川越スクールに通う優花ちゃん(小3)です。この夏休みにおけるグアム旅行での優花ちゃんは依然とだいぶ違ったようです。

◆お母さんにお話をうかがいました。

 優花が英語を始めたのは、1歳の時に英語サークルに入ったのが最初でした。そこで約2年を過ごしました。その頃、友人にニッセイトの話を聞き、お世話になったのは、幼稚園の年少になった年でした。その頃は、海外旅行に行って、現地の人に名前を聞かれても、もじもじしながら答えるのがやっとでした。

 順調に通っていた幼稚園の年長の秋に、第三子出産の為、4か月教室を休んでしまいました。復学後、やはりクラスの皆について行けず、答えるにも自信がなくなり、「わからない」と泣いてはいつも先生を困らせて、教室に通う事を嫌がり毎回の様に「やめたい」と言っていました。その頃は彼女にとって、英語はとても苦痛なものになっていた様でした。なんとか英語は続けて欲しかったので、担当の先生に相談してクラスのレベルを落とす事になりましたが、そのおかげで、少しずつ自信を取り戻し、なんとか乗り越える事が出来ました。

 学年が進むにつれて勉強の仕方が解ってきたらしく、とても嫌がっていたBlue Bookや教室の宿題も進んでやる様になりました。そして、今まで海外旅行に行っても、何も自分で 'TRY'する事もしなかった彼女が、小学3年生になった今年の夏に海外旅行に出かけた時は、自分で商品の値段を聞いたり、アイスを注文したり、トイレの場所を聞いたりと進んで会話をしている姿を見て教室に通っている成果を改めて実感することが出来ました。 (あゆみ)


















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 コーディネーターからひとこと

 私が担当していた時、優花ちゃんはまだ幼稚園児でした。レッスンでは、お歌やフラッシュカードは元気に歌ったり答えてくれていましたが、絵辞書やイントロカードでは他のお友達が答えを競い合って叫んでいる中、一歩踏み込めない感じでいました。答えは解っているのに、自信が持てない、他のお友達が元気に答えている姿を見てさらに自信を失くしてしまう、そんな悪循環に陥っているようでした。レベルを下げたことは正解でした。その後、少しずつ自信を回復していったように思います。今回お母様から旅行先でのお話しを聞いた時、優花ちゃんの成長を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。    (麻里子)


■琉生君は2才で入学。でもあまりに著しい上達に、彼の年齢とレベルに合ったクラスがなくなり一時退学となりました。しかし、間もなく「帰国子女クラス」を新規に開設。年長の時から帰国子女のお友達と学習するようになりました。クラスでは、能力を持て余してしまうお子さんもいれば、圧倒されて自信を無くしてしまうこともあります。日頃のお子さんの様子をしっかり把握して、それぞれのお子さんに合った環境を作ってあげることが大切ですね。

編集後記
Perseverance is a key to a sucess. (継続は力なり)


 琉生君も優花ちゃんも今回の海外体験で「英語が使える!」ということにだいぶ自信をつけて帰ってきたようです。まさに「継続は力」ですね。学習で一番大変なことはモチベーション。
親が勉強をやりなさいと言っても本人がその気にならなければなかなか家庭学習も進みません。しかし、スイッチさえ入れば本人が自主的に学習を始めます。スイッチが入るまでは保護者の辛抱強さと工夫が試されることになります。

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カートレースで世界に挑戦!!

 カートレースをご存知ですか? 
   
 池袋スクールに通う広岡凌君(14才、中3)は、5月に行われた全日本選手権で見事優勝。JK(ジャパンカート)の7月号の表紙を飾りました。そして、この夏休みにデンマークで行われた世界大会に出場してきました。

カートレースとは?


 4才から大人の人たちが楽しんでいるレーシングカートです。12才~15才未満はジュニア選手権がありますが、凌君はこれまでの成績が優秀だったため特例として15歳以上を対象とした全日本カート選手権に出場しました。5月に行われた東地域第1戦では、見事初優勝。エンジンは排気量125ccの水冷エンジンを搭載。スピードも最高速度は130kmにも達するという本格的なレースです。F1(フォーミュラーワン)の伝説のドライバー、故アイルトン・セナを始め多くのドライバーは幼少の頃からこのカートレースに親しんでいます。

ヨーロッパ遠征を経験してから強くなった

 お父さんとお母さんにお話をうかがいました。

--カートはいつ頃から始められたのですか?
(父)本格的に始めたのは、小学校2年生です。
それまでも、車が好きで幼少の頃から車のハンドルを握りたがりました。ですからよく私の膝の上で、運転するふりをしていました。それで、小2の時、初めてカート練習場に連れて行き、カートに乗せたのです。もういきなりアクセルを吹かしてコースを走っていました。それ以来、カートレースの魅力にはまったようです。

--普段の練習はどうしているのですか?
(母)近くにカート練習場がないので、いつも週末に主人が御殿場や潮来(茨城県)まで連れて行きます。

--練習場には年にどれくらい通われているんですか?
(父)ほとんど毎週です。中1の時は年52週のうち46週末、練習場に通いました。

--本人の努力も相当だといますが、それをサポートする親も大変だということですね。レースはいつも事故と隣合わせですが心配ではありませんか?
(母)ええ、2年前に大事故に会い、両足を骨折し全治4か月でした。その時はやはり悩みましたが、でも最終的には本人次第かなと思います。入院中も車の本を見ては、いつからレースに復帰できるかをずっと気にしていましたから。

--ニッセイトの入学は3才でしたね。
(母)はい。最初の頃は、いつも教室から逃げ出そうとしてご迷惑をおかけしました(笑)。

--そんなこともありましたね。もう12年通っていただいていますね。ありがとうございます。
(母)英語とカートは好きなようで続いています。海外遠征をするようになり、ますます英語の必要性を感じ、世界中から集まったチームの人たちとコミュニケーションを取れることが楽しいようです。

--小さい頃の英語の家庭学習はどのように取り組んでいたのですか?
(母)私が英語で話しかけるというようなこともしたのですが、男の子のせいか恥ずかしがってあまり応えてくれませんでしたね。でも、以前、ニッセイトニュースでKumi先生が映画「バックツーザフューチャー」を何十回も見て覚えてしまったというようなことが書かれていましたよね。凌もそれを見習って「バックーツーザフューチャー」を何度も見ていました。覚えるまでにはいかなかったですが(笑)。車が好きだったということもあったのだと思います。

--最初の海外遠征はいつだったんですか?
(母)昨年の秋、初めてスペインに行きました。その時、ラッキーにもロト(くじ)に当たり、今年1年間、ヨーロッパ大会の出場権を得ることができました。4月にベルギー、5月にドイツ、そして7月にデンマークに行ってきました。

--1回につきどのくらい滞在されるのですか?
10日間くらいです。













--ご両親も一緒に行かれたのですか?
最初にスペインに行った時は、私たちも同行したのですが、2回目からはトレーナーの人と二人で参加しています。

--不安はないのでしょうか?
(父)初めてスペインに行った時、レースの説明会が終わった後、どのくらいミーティング内容を理解していたか確認してみると、ほとんど理解できているようでした。私よりも理解していたかもしれません(笑)。なので、むしろ私たちが行かない方が良いのかもと思いそれ以降、同行していません。

--チームにはどんな国の人がいるのですか?
(父)世界各国から選手が集まっています。ドライバーは5、6名でオーストリア、カナダ、スペイン、イギリス、ロシアの同年代の子供たちです。









--当然コミュニケーションは英語なわけですよね。
(母)そうです。チームメイトともそうですし、またチームのトレーナ、メカの人たちとも英語でコミュニケーションを取らなければならないので、ヨーロッパ遠征などをするようになり今まで以上に英語の勉強に一生懸命取り組んでいるようです。
また、海外の大会でよく優勝する同年代の友達がいるのですが、その彼が英語のインタビューに答えるのを聞いて、カートレースも英語も負けたくないとライバル心を燃やしています。

--海外遠征はどんな収穫があったのでしょう?
(母)海外のお子さんたちは、走り方が日本人と違うらしいんですね。常に前へ、前へというように強引で積極的な走りで、箸にも棒にもかからなかったようです。でもそれが良かったみたいです。帰国後、発奮したようで、日本での成績も急に良くなってきました。

--サッカーなどのスポーツ選手も海外遠征や留学する人が増えているようですが、やはり世界の選手にもまれるという体験は更に上を目指すためには必要なんですね。これまでカートレースをやってきて何か転機になるような出来事はありましたか?
(父)はい。小6の時です。小学生最後の大会でした。それまでは、素人の私がカートのメカをやっていました。結果は惨敗でした。明らかに私の微妙なブレーキ調整のミスでした。レース後、息子に「もうお父さん、僕のメカをやらないで」と言われました。当然と言えば当然です。この時、やはりプロに任せなくてはこれ以上、凌の成績も伸びないと確信しました。それから専属のメカをつけることにしました。そのメカとの出会いで凌はすごく変わりました。体作りやカートに関してもたくさんのことを学んでいます。カート技量も飛躍的に伸びました。

--今回のデンマーク遠征はどうでしたか?
(凌君)はい。デンマークは日本と比べてコースがあまり整備されていません。そういったコースの走り方も今回は学べました。

--英語に関してはどうですか?
(凌君)今まではカートの話ばかりでしたが、今回はチームメイトとカート以外にもいろいろな話ができたので良かったです。

--そういえば凌君が小6の時のクリスマス発表会では、レーススーツをまとい、"My dream is to become a champion of Kart race." というスピーチを披露してくれました。夢を実現させましたね。おめでとう。今後の目標、将来の夢は?
(凌君)ヨーロッパのカートレース大会で優勝したいです。将来はF1のドライバーになれたらと思います。

--あと何年かしたら世界から注目を浴びるレーサーになっているかもしれないですね。世界各国からのテレビインタビューに、"Congratulations! Your English is so good. Where did you learn English?" と質問され、"I had learned English at Nissait English School since I was three." と答えている姿が放映されることを楽しみしています。


編集後記

A bad workman quarrels with his tools.      (下手の道具立て)

 「下手な者ほど、道具にあれこれと注文や文句をつけたがる」といった意味の諺です。腕の良い人は、どんな道具でも良いものを作れるので、道具を責めないということです。耳の痛い諺です。英会話の勉強に関しても、あれこれ手を付けるより、1つのものをじっくり何度も何度もという学習の方が効果があるかもしれませんね。そして上達に限界を感じたら、その道のプロに任せてみることが大切なのだと思います。

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英語でボーリング  デイトリップ・レポート

 今年第2弾のデイトリップは、小学2年生以上を対象に練馬区にある光ヶ丘公園でスポーツを楽しむ企画を予定していました。しかし、当日は朝方まで雨が降っていたため、雨の日プランとして用意していた「ボーリング大会」に変更しました。

ランチはホットドック作り
 6月19日(日)、池袋スクールの生徒も川越スクールの生徒も朝9時に池袋スクールに集合しました。参加者は生徒30名、スタッフ10名でした。

 池袋スクールでは、各グループ毎に自己紹介の後、ボーリングで使う英語表現の練習、ボーリングのルールの説明などを行いました。そして10時開店に合わせて、ボーリング場「池袋スポルト」に移動。ボーリングが初めてという子供たちも多かったようですが、レーンをガーター防止にしたため、安心してゲームを楽しむことができました。

 英語も予想以上に飛び交っていました。ただし、英語を話す度にスタンプを押すことが困難なため、スタンプを押す代わりに先生がポイントをコールするという手法も取り入れました。結果的にはコールされたポイントを忘れてしまったり、ポイントのやりとりが不確かだったりと次回に課題を残すことになりました。

 お昼は池袋スクールに戻り、ホットプレートでホットドッグ作り。自分たちで作った料理は味もまた格別だったようです。午後のアクティビティーはカードゲーム、ボードゲーム大会です。1グループを5名に再編成し、15分ごとにウノ、ハリガリ、ジンゴ、ゴーフィシュ、ニコバーガーの各コーナーを巡ります。初めてのゲームも多かったようですが、子供たちはあっという間にコツをつかみ、それぞれのゲームを楽しんでいました。

 では、参加者、保護者の方の感想文を紹介しましょう。






























































■このところ、英語に対する姿勢がマンネリ化し、何か良い刺激になればと久しぶりに今回のデイトリップに参加させました。
 当日、駅まで送った時は不安そうな顔をしていましたが、元来マイペースな息子でしたのですぐに皆と打ち解け、ボーリングやランチ作りなど楽しめたようです。少しは現状打破になったと良いのですが...。(笑)
 水族館やテーマパークみたいなところへ行くといったデイトリップももちろん良いのですが、今回のような身近な内容のものもいいなと思いました。
(小5男子のお母さん)

■ニッセイトに入ったばかりなので心配して送り出しましたが、とても充実した顔で帰ってきたのでホッとしました。
「10ポイントためればいいんだよね」と言っていたのに結果は33ポイントをゲット!事前に私と「Day Trip English」で受け答えを練習して、それを実際に使えたことが嬉しく自信になったようです。数日後に使うとなれば、必死に覚えるものなんですね。
 アンケートに「自分のガンバリ度 100点」と書いてあったので、本人としてもかなり頑張ったのだと思います。楽しい一日をありがとうございました。

P.S.その晩、突然私に"How do you say *** in English?" "What color do you like?" などと聞いてきたのでびっくりしました。英語を話したいという気持ちでいっぱいだったのでしょうね。
(小3女子のお母さん)


編集後記

Variety is the spice of life.
(変化は人生の香辛料)


 変化のない人生はつまらないもの。新しい出会いや体験は人生を豊かにしてくれるスパイスになるということわざ。英語の学習にも同じことが言えるかもしれません。学習姿勢にマンネリ化が感じられたり、また逆に最近やる気になっている時など、普段とは違った学習方法を試みることで新たな面白さを発見できることも。現に参加者から頂いた感想文では、今回のデイトリップで「前よりももっと英語が好きになりました」という感想をたくさんいただきました。嬉しい限りです。

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これからブログを始めます

皆さまのお役に立つような情報を配信していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

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