
●(前略)わたしは、アラビアンナイトのおひめさまになりました。おけしょうはとてもきれいで、ほんもののおひめさまみたいでとても気に入りました。
◆9月に入学を決める時のこと、創作物製作の苦手な私がまず悩んだのは「ハロウィーン」が終わってからの入学にしようかなー、でした。主人の「手伝うから
」の甘い言葉を頼りに「よーし、100円ショップを活用して安く、可愛く仕上げてみせるわ!!」なんて鼻息を荒くしていたのも束の間、10月上旬、主人の車に乗せられて連れていかれた先は大型手芸店「ユザワヤ」。「手伝うから
」の意味も手芸店への「送迎」のことだったと気付いたのでありました…。結局、予算もオーバー!その後は約5日間、さららが寝てからの針仕事が続き、毎日、目の下の筋肉がぴくぴくとなってしまいました。来年は緑の布をかぶせて「カメ」でもいいかな?!
◆明慶は普段から地図を見たりするのが大好きなのでそれをコスチュームにしようと考えました。名付けて「road
man」。しかし、どうやってコスチュームにするか、その原案つくりに一番時間がかかりました。道路、自動車、信号機がどうなっているのかを本で調べたり、実際に外へ出て実物を観察したりと作り始める前準備が大変でした。コスチュームは、家にあったダンボールと購入した色画用紙でつくりました。パーティーではお友達と元気良くパレードができたので子供も親も楽しかったです。ゲームも1人ずつ(ビンゴ)、2人ずつ(口でりんご取り)、全員(玉割り)のゲームがあって飽きずに楽しめました。
◆娘からコスチュームは犬夜叉がいいと言われ、正直どうしようかと悩みました。裁縫さえ得意でない私が着物を作るなんて…。(略)かつらはヘアーネットに荷造りひもを1本1本通し、それをコームで丁寧にほぐす気の長い作業。自分でかぶって形を整え、鏡に映った自分の姿にこの世のものとは思えない不気味さを感じながらもなんとか完成さることができました。(笑)
◆年齢も上がり、小さい子の多いハロウィーンパーティーはだんだん参加しにくくなってきたように感じました。大きい生徒も楽しめる企画(以前のようなクリスマスパーティーの劇など)をもっと増やして年齢の違う生徒たちもかかわれるようにしたら良いのでは…。あの形では大きい子はどんどん参加しなくなると思います。

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BEST COSTUME
ベスト・コスチューム |
THE MOST CREATIVE アイデア賞 |
THE CUTEST カワイイで賞 |
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| Ikebukuro School 池袋スクール |
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| Miu Tanaka (4 y) | Takemi Saito (8 y) | Hikari Nishida (3 y) | |
| Kawagoe School 川越スクール |
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| Nobuhito Onozuka (7 y) | Tomoya (7y)& Masashi (5y) Izumi | Akane Nakayama (6 y) | |