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ここでは、ニッセイトが毎月発行しているニッセイト・ニュースを掲載しています。 (内容的には、ニッセイトに在籍する生徒、及び保護者の方を対象としていますので、予めご了承ください。) 私もがんばってます。「子育て英会話」を開講して数ヶ月が経ちます。今月は、受講されているお母さん方に、クラスの感想やその後の家庭学習に関して伺いました。発音に少し自信が持てるようになりました![]() <アンケートを基に座談会風にアレンジしました>(敬称略) …「子育て英会話」に参加しようと思ったのは何故ですか。 矢口:だんだんと子供の英語が難しくなってきて、聞かれても答えられないことが増えてきたんですね。ですから少しでも自分で勉強すれば違うかなと思いまして。 増田:私は子供と何か共通のものを行いたいって思ったんです。英語であれば教えてもらったり、教えてあげたりできるかなって。それに今年の2月に主人が出張でニュージーランドに出かけたんですね。帰ってから、子供の学校が忙しくなる前に家族で行きたいねっていう話をしている時、タイミング良くクラス開講の案内をいただきました。 …その後ご家庭では変化がありますか。 矢口:一緒に宿題をやるようになりました。こちらが分からない振りをして質問したりすると得意になって教えてくれます。 上田:私の所もそうです。先日は、「ママはどこをお勉強しているの?」と聞かれ、息子がずっと以前に教材にしていた本のページを指すと「まだここなんだぁー」と言って、今自分が学んでいるところをやって見せてくれました。 富沢:今までは教室でいただいたCDやテープをただ聞き流すという感じでしたが、最近は子供と一緒にテキストを広げて聞くようになりました。と言ってもレッスンの前日だけですが…。 土倉:Short Skit などで練習したフレーズは家庭でもなるべく使うようにしています。子供たちには、「ママも英語を習っている」という意識があるのか以前は私が英語で声を掛けても日本語で返ってきていたのが英語で返ってくるようになってきました。時々、上の子からは、「ママ、先生と(発音が)違うよ!」と厳しい指摘もあります。 …英語の語りかけはうまくいっていますか。 小野瀬:家ではShort Skit のフレーズをなるべく言うようにしていますが、朝は寝起きであまり機嫌が良くなく、うるさがられたりしています。 土倉:今まで家庭での英語による語りかけは意識していてもなかなか実行できない状態でした。現在はレッスンで声に出して英語を言う機会ができたので、構えたりせずに声がでるようになってきました。と言ってもまだまだ挨拶程度ですが…。 …声に出してみるという作業はとっても大切だと思います。声に出すことで分かっているようで分かっていなかったことがハッキリしますし、また目だけで覚えるよりも五感の多くを総動員させるほうが記憶にも残りますから。 並木:私はフォニックスを勉強するようになって発音に少し自信が持てるようになりました。子供にも、"L"や"R"の違いや、"F"や"V"の発音を教えることができるようになり良かったです。私が中学生の頃にちゃんとフォニックスを習っていたら別の道が開けていたかもしれないって思います(笑)。 …フォニックスの学習法が注目を浴び始めてからまだそんなに年数が経っていません。それまではひたすら英語にカタカナをふって読む練習をしていた人が多かったと思います。でも、フォニックスでは文字と音の法則性を学習しますから容易に英語が読めるようになるだけでなく、発音も必然的に向上するんですね。では、自分自身の英語力向上のために何か取り組まれていることはありますか。 増田:私はとにかく慣れることだと思い、NHKのラジオ講座「新基礎英語」を聴いたり、テレビやビデオで英語に親しむようにしています。時々、子供も一緒に聴いています。矢口:私もNHKのテレビ番組「100語でスタート!英会話」は時間があると見るようになりました。受講して間もないので上達は少ないですが、毎週土曜日のレッスンが楽しみになっています。クラスの人が楽しいのと気さくな先生のお陰です。
…みなさんは学生時代から英語が好きでしたか? |
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