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ここでは、ニッセイトが毎月発行しているニッセイト・ニュースを掲載しています。 (内容的には、ニッセイトに在籍する生徒、及び保護者の方を対象としていますので、予めご了承ください。) 娘の笑顔で、疲れフッ飛ぶ!ハロウィン・コスチューム準備、みなさんご苦労様でした。直前まで「まだ決まってない。どうしよう?」などとお嘆きの声を聞いていましたが当日は素晴らしいコスチュームが勢揃い。子供たちの嬉しそうで誇らしげな笑顔がとても印象的でした。アンケートレポート10月最終週、池袋スクール、川越スクールともにハロウィンパーティーを各曜日毎に集って行いました。アンケートのご協力ありがとうございました。主だった感想を紹介させていただきます。 【池袋スクール】●毎年行うリンゴのゲーム。何でもないゲームですが子どもにとっては「今年はちゃんと取れるかな?」「お水に顔つけられる?」などワクワクドキドキでとっても楽しいゲームのようです。(4歳、小1) ●セーラームーンの本を持ってきて、「ママ、これ作って」と1ヶ月前からお願いされ、軽い気持ちでOKしたのですが…思っていた以上にコスチュームのグッズが多くて、夜ミシンとの戦いでした。でも、出来上がった時の娘の嬉しそうな顔で疲れもフッ飛んでいきました。(6歳) ●雨のためパレードができなくて残念でした。また他のクラスの人たちのコスチュームが見れなくて寂しかったです。でも人数的にもパーティーとしてはちょうど良かったです。(5歳) ●例年と違いクラス毎の集まりとなりましたが、小さい子にはこちらのほうが参加しやすいように思います。先生方はハロウィン漬けで大変かもしれませんが…。 昨年まではすべての先生がいらしたので掛け声も大きかったけど今年は、全員ではないので先生方が大変だったのでは…? 親ももっと一緒に声を出さないといけないなぁと思いました。(6歳) ●教室でしていただけるようになって人数的にも時間、場所的にも参加しやすくなりました。また、パレードではお店で本当にお菓子をもらえたり、ハロウィンらしくてよかったです。子どもたちも大喜びでした。(小3)■昨年まで行っていた日曜日の合同パーティーを惜しむ声もありましたが、全体的には今年のスタイルの方が好評でした。パレード中の掛け声ですが、保護者の方にもご参加いただけると嬉しいですね。講師、スタッフも1日に数回のパーティーが続くと終盤で声が出なくなることもあり、皆さまにもご協力いただけるとすごく助かります。来年は是非、お祭り感覚で参加をお願いします。 【川越スクール】 ![]() ●パレードに活気がなかった。ただ歩いていると言う感じだった。外でお菓子をもらうのはあまり時間を掛けられないかもしれませんが、もう少し工夫があればと思います。(4歳、6歳) ●パレードが恥ずかしいと言っていたくせに、終わると「もっと歩きたかったな…」と一言。意外な言葉に驚きました。通り行く人たちの暖かい視線が気持ち良かったのかもしれませんね。(小3) ●親の私もそばで見ていて参加した気分になっていました。何といっても子どもが楽しそうだったので良かったです。パーティが終わり家に帰る車の中でも私と子どもは「Happy Halloween」とはしゃぎながら帰りました。そんなにしゃべれないのに英語でしゃべりたい気分になっていました。(小2) ■今年は雨天のため多くのパーティーでパレードが中止になりました。その分ゲーム時間を長く取ることができて良かったという意見もありましたが…。また、パレードではご協力いただける店舗が忙しい時間帯と重なり、"Trick or Treat!"のお菓子配りを保護者の方にご協力いただいたパーティーもありました。 入賞者にインタビュー【川越スクール】◆ベストコスチューム 中山茜さんのお母さん --「ひまわり」はとてもユニークな発想ですね。いつ思いついたんですか? 今年の夏、娘が家で飼っているハムスターの餌だったひまわりの種をいたずらで庭に埋めたんですね。そしたら大きな花が咲き、「これだ!」と思いました。 --どんな点に苦労されましたか? 苦労したのは花びらです。布で作ったのでうまく広がらなかったので、針金を縦に横に張り巡らせました。ひまわりの茎は昨年のお茶犬のリメイクです。こだわった点は目や鼻の部分に穴を開けなくても前が見え、息ができる素材の布探しでした。 --来年は「手作り」を目指そうとしている人に何かアドバイスをお願いします。 作り出すまでは重荷ですが完成させるととても満足感と達成感が得られます。子どもと楽しみながら作ることをお勧めします。 --来年の抱負は? 毎年のことですが、ハロウィンぎりぎりに作り始めていつも大変な思いをしているので、来年こそは早めに始めようと思います。 ◆アイデア賞 大沢彩夏さんのお母さん --コスチュームはいつ頃から考え始めましたか? 今回は家にある物からコスチュームを考えたので入賞したことにビックリしています。ナースのコスチュームは、9月になり衣替えをしていている時に夏物のワンピースを見ていて思いつきました。 --コスチューム制作でご家族の役割は? 巨大注射器は主人で、ナース帽は私が作りました。 --工夫した点は? 遠くから見ても何だか分かるように注射器を大きく作りました。素材探しが一番大変でした。ナース帽は看護婦をしていたお友だちから形やかぶり方を聞き、裁縫が苦手なので工作気分で作りました。 【池袋スクール】 ◆ベストコスチューム 土井可織さんのお母さん --昨年に続きベストコスチューム二連覇ですね。アイディアはどこから生まれましたか? お笑い好きの娘のために主人がビデオを借りてきて案の定娘がハマッてしまったのがきっかけです。 --コスチューム準備におけるご家族の役割は? アイディアが娘、制作は母です。たまたま主人の着られなくなった礼服があったのでリメイクしました。娘はビデオを見て、歩き方やポーズの取り方を研究していました。このくらい英語学習にも熱心だといいのですが…。 父も「俺がビデオを借りてきたからだろう」と自分の貢献度をアピールしていました。 ◆カワイイで賞 森口珠衣ちゃんのお母さん --コスチュームのアイディアはどうやって生まれたのですか? 2歳の頃から「メイちゃん(映画「となりのトトロ」)に似てるね!」と言われ続けてきたのがきっかけです。ただ本人はいつも「誰のこと?」状態。そこでビデオを観せたところ、自ら「あ!珠衣?珠衣がいたよ!」と叫んでいたのでこれは絶対にいけると思いました。たまたまコスチュームになりそうなものが家にそろっていたので着せてみると「やっぱり・・・Good!」珠衣もメイに成りきって自己紹介を何度も練習しました。言葉に詰まって私が手助けしようものなら「言えるからママ言わないで!」と鏡の中のメイに向かって笑顔を作り一生懸命練習をしてました。その表情が一種のナルシスト状態でおかしくて必死に笑いをこらえていました。
編集後記 I cannot get down to work till the last moment. お尻に火がつくまでやる気になれなくて… お尻に火がついたら熱くて座っていられないですよね。そんな状況から生まれた言い回しなのでしょう。コスチューム制作、切羽詰ってやっと重い腰を上げたという方も多かったようです。かく言う自分もその1人。もっと早くから準備しておけば慌てなくて済むんですけどね…。アンケートでは「来年は手作りに挑戦しようと思います」という声が多かったです。きっと今年の「手作り」が輝いて見えたのでしょう。入賞者のインタビュー、来年の参考にしてみてください。 |
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