ニッセイトニュースは、お子さんを当英会話スクール(池袋スクール・川越スクール)に通わせていただいている保護者の方を対象とした月刊誌です。
英語学習のあり方、異文化レポート、家庭での英語学習などの参考にしていただければ幸いです。
目指せ、奨学生!福徳枝里子さん(現高1)と櫻井瑛子さん(現中1)は、2005年度の英検で見事、2級に合格。2006年度のニッセイト奨学生に認定されました。奨学生制度 対象および条件 @ 『会話クラス』『総合英語クラス』の両クラスを履修し、3年間以上在籍していること。 A 授業態度、成績ともに優秀であり、出席率が90%以上であること。 B ニッセイトの催すイベント・プログラムに積極的に参加していること。 C 中学卒業時までに実用英語検定試験2級以上に合格していること。 ![]() 「英検2級」は、英語の学習者にとってひとつの大きな目標になります。2級合格は、社会からも「日常生活で困らない英語力を持つ」とみなされているからです。春休みに、二人の奨学生授賞式を行い、また保護者の方と共に茶話会を催しました。
文法も教えてくるところが魅力です最初のインタビューは、福徳枝里子さんとお母さんです。--入学はいつでした? 母:小学校1年の時です。それまで別の英会話教室に通っていたのですが、お遊び中心で、「このままではいけない!」と感じ、電話帳でいろいろ探し、体験レッスンを受けました。ニッセイトは、能力に応じてクラスが編成され、カリキュラム、レッスン内容が充実しているので決めました。 --福徳さんには、以前からたくさんの方を紹介していただいています。ニッセイトのどんなところをアピールしていただいているのでしょう? 母:一番は娘が2人とも英語が大好きになったということです。それから枝里子の場合、学校の英語もニッセイトの勉強をするだけで問題が無かったので、「英会話はもちろん、学校で必要な文法もしっかり身につきます」ってお話しています。私も小学生の頃、ネイティブの先生に会話を習っていたのですが、うわべだけの英語しか身につかなかったように思います。その経験からも、ニッセイトは文法的なこともしっかり教えてくれる点が良いと思います。 --ありがとうございます。しかし、通うだけでは英検2級には合格しません(笑)。やはり本人の努力があったらこそだと思います。枝里子さんの場合、集中力や吸収力には素晴らしいものがあります。 母:確かに集中力はありますね。集中して読書や勉強しているときは何を話しかけても聞こえませんから(笑)。 --読書は小さい頃から好きでしたか? 母:はい。主人が読書家でいつも本を読んでいるので、その影響が強いと思います。 --今でも本はよく読みますか? Eriko: はい。うちの学校は国語にすごく力を入れているので、1学期間に近代文学の小説の課題図書が6冊あります。ですから、読みたい、読みたくないというより読まなくてはいけないのです(笑)。ただ、シリーズ物はハマルと一気に読んでしまいます。ハリーポッターは1日に1冊のペースで全巻読みました。 --それは、すごい。他に習い事は? Eriko: 今は英語とピアノだけです。 母:今まで、いろいろな習い事等をやってきました。水泳、スキー、テニス、数学,それに学校のクラブ活動・・・。好奇心旺盛なんですね。でも、主人と私は、子どもにはできるだけたくさんの経験をさせたいと考えています。そして、いろいろな人たち(国を越えて)と接する機会を与えたいと。最終的には、その中から本人がやりたいことを見つけえくれれば良いと思います。ただ、ピアノだけは音楽にも触れていて欲しいという親の願いで続けさせています。 Eriko:練習しなくてもいいからという条件で、月に1回90分だけ習っています(笑)。 --英語が自分は話せるって感じ始めたのはいつ頃? Eriko: 中学校ではネイティブの先生のレッスンがあり、1年の頃、周りの友だちは先生が何を言っているのか分からないって困っていたのですが、私は理解できたので、改めて「英語がわかる!」ことを意識しました。 --将来の夢は? Eriko: 司法試験に合格し、だからといって弁護士になるのではなく、その資格と英語を活かして幅広く活躍できるような社会人になりたいと思います。 --後輩に何かアドバイスをお願いします! Eriko: 時間がなくて英語を勉強できないという人がいますが、時間は工夫して作るものだと思います。また、順番が来ても先生から指されてもあまり話さない人がいますが、これはもったいないと思います。英語は話さないと上手くなれないと思うので、もっと積極的に話すべきだと思います。
次にご紹介するのは櫻井瑛子さん。入学から4年で英検2級の合格は素晴らしい快挙です。瑛子さんは、今まで何度かクラスが替わってきました。物足りなくなってきているのを講師が察し、上のレベルを案内してきたのです。いつも宿題はもちろん、それ以上に英語学習に取り組んできました。 |
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